思春期ニキビは食事で治す!今日から作れるおすすめレシピ | チルコレ

[記事公開日] 2018/05/12
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思春期ニキビは食事で治す!今日から作れるおすすめレシピ

思春期ニキビって治ったと思ったらまた新たにできたりと厄介ですよね。

ニキビを予防・治療するケア商品も数多くありますが、ケア商品に頼る前にまずは普段の食事を見直してみませんか?

  • 目次

思春期ニキビに食事は関係ある?

思春期ニキビができる原因

思春期ニキビの主な原因は「ホルモンバランスの変化」とされています。

ホルモンバランスの変化により皮脂が過剰に分泌されるようになり、分泌された皮脂が毛穴につまりアクネ菌が増殖し炎症をおこすことでニキビができてしまいます。

思春期ニキビと食事の関係性

ニキビが出来る要因にはストレスや睡眠不足などもあげられますが、偏った食生活はニキビの原因となってしまうことがあります。普段、脂っこいものや甘いものを食べ過ぎていませんか?肌に良いとされる栄養素をきちんと摂れていますか?

私たちの体は毎日食べたもので出来ており、普段の食生活でニキビができやすいかできにくいか決まると言っても過言ではありません。

ニキビを作らないためにはまず肌を健康にしてあげることが大事です。肌を健康にすることでニキビができにくい肌質に近づくことができます。

ただし食事での肌質の改善は即効性がなく、食事を変えたからと言ってすぐに効果が得られるものではありません。

けれども諦めずに長期的に続けることで確実に肌質を改善することができるでしょう。出来ることから食生活を変えていきましょう。もし食生活の改善だけでは不安。今すぐにニキビを治したいなど即効性も優先するのであれば、洗顔料や化粧水、薬などスキンケア用品を併用して使うのがオススメです。

思春期ニキビを改善する食べ物

思春期ニキビを改善するために効果的な食べ物をご紹介します。

まず思春期ニキビを改善するためには「たんぱく質」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」を摂ることがポイントです。

たんぱく質

たんぱく質は肌のターンオーバーを促進し、綺麗な肌をつくるためには欠かせません。

たんぱく質は、大豆製品や肉類、卵や魚類などに多く含まれています。

脂身の少ない鷄むね肉やささみ、豚ヒレ肉や魚などがオススメです。

反対に脂身の多いお肉や揚げたものは皮脂の分泌を過剰にしニキビの原因となるので注意しましょう。

ビタミンA

ビタミンAは肌のターンオーバーを促進し傷ついた肌を再生したり、皮膚や粘膜を強くし丈夫な肌を作る働きがあります。

また毛穴のつまりを解消し肌に潤いを与える効果もあります。

たんぱく質は、人参やほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜、うなぎやレバーなどに多く含まれています。

ビタミンA油と一緒に摂ることがオススメです。

ただし油の過剰摂取は皮脂の過剰分泌に繋がってしまうため、揚げ物よりも炒めものなどで油と一緒に調理してあげましょう。

ビタミンB群

ビタミンB群は、肌の老化防止や皮膚に栄養を与える働きがあります。

特にビタミンB2やビタミンB6は皮脂の過剰分泌を防ぐ働きがあるためニキビ予防にはとても効果的です。

ビタミンB群は魚類や肉類、玄米やモロヘイヤなどの野菜類などに多く含まれています。

特にイワシやアジなどの青魚にはビタミンB群が多く含まれている他、成長期の子供に必要な栄養素が豊富に含まれているので積極的に摂るように心がけましょう。

ビタミンC

「美肌にはビタミンCが良い」という言葉があるようにビタミンCには肌に良い栄養素で、コラーゲンの生成を促進し肌にハリや潤いを与えたり、肌の老化を防ぐなど肌を美しく保つためには欠かせな栄養素です。
ビタミンCはじゃがいもやカリフラワーなどの淡色野菜やいちごやレモンなどに多く含まれています。

ビタミンE

ビタミンEは若返りのビタミンと言われるように、細胞の老化を防ぎアンチエイジングにも効果的です。

ビタミンEはうなぎやかぼちゃ、アボカドやナッツ類に多く含まれています。

ナッツ類の中でもアーモンドにはビタミンEが豊富でオススメですが、ナッツ類には脂質が含まれているため、

食べ過ぎてしまうと脂質の摂りすぎでニキビの原因につながるので注意しましょう。

ミネラル

ミネラルはホルモンバランスを整えたり、肌のターンオーバーを促進する働きがあります。

ミネラルは牡蠣やチーズ、海藻類やキノコ類などに多く含まれています。

牡蠣やキノコ類などに含まれる亜鉛には美肌効果やアンチエイジング効果もありオススメです。

食物繊維

「便秘をしているとニキビが出来やすい」という事を聞いたことはありますか?

実は便秘は体に毒素が溜まっている状態。そのため便秘を放置しておくと、その毒素がニキビとして体に現れてしまうんです。 便秘を解消するためには食物繊維がオススメです。食物繊維は腸内環境を整え、体に溜まった毒素を除去しデトックスする働きがあります。食物繊維はキノコ類やさつまいも、キャベツやモロヘイヤなどに多く含まれています。

思春期ニキビによくない食べ物

お子さんが思春期ニキビで悩んでいる場合、次にあげる食べ物に注意しましょう。

糖分

糖分はエネルギー源であり生きていくために欠かせない成分ですが、過剰摂取はニキビの原因となります。

体内で糖質を分解しエネルギー源にするためにはビタミンB群がかかせません。

しかし糖分を過剰摂取してしまうと、体内で消化される際大量のビタミンB群を消費してしまい、分解できなかった糖質が脂肪として体内に蓄積。

それにより皮脂が過剰に分泌され、その皮脂が毛穴につまりやすくなりニキビが出来てしまいます。

油っぽいもの

ニキビは皮脂が毛穴につまり、アクネ菌が増殖することで出来てしまいます。

揚げ物やスナック菓子など油っぽい食事やお菓子ばかり食べていると、

脂質が皮脂腺を刺激し皮脂が過剰に分泌されてしまい、ニキビが出来やすくなってしまいます。

また脂質の摂りすぎは血をドロドロにし血流を悪くしてしまいます。

すると肌のバリア機能は低下してしまいニキビを引き起こす可能性もあります。

辛いもの

唐辛子やカレーなどの辛いものを適量食べるのは新陳代謝を高める効果があり、肌に良いとされています。

ただし、辛いものを食べ過ぎると胃腸に負担がかかり消化吸収がうまく行えなかったり

肌のターンオーバーが鈍くなり汚れや皮脂が毛穴につまりやすくなりニキビが出来やすくなってしまいます。

これらは決して食べてはいけない訳ではありません。

適量を守り過剰に摂取しないように注意しましょう。

思春期ニキビに効く食材をつかったおすすめレシピ

モロヘイヤと卵のとろふわスープ

作り方
  1. モロヘイヤは、葉だけ取って洗い、鍋で2分くらい茹でる。茹で上がったら、ザルにあげて水にさらして冷ましておく。
  2. 冷ましたモロヘイヤを包丁で、細かく刻む。たくさん刻んだ方がネバネバがアップします。
  3. 鍋に湯を沸かし、コンソメを入れ、刻んだモロヘイヤを入れ塩こしょうで味を整える。
  4. 溶き卵を流し入れ、仕上げにごま油をいれ火を止める。
  5. お好みで、もみのり・すりごまを入れて完成。

 

かぼちゃのそぼろ煮

作り方
  1. かぼちゃは種とわたを除き、3~4cm角に切る。
  2. 鍋に入れ、かぼちゃの八分目くらいまで水を加えて約30分間おく。
  3. 落としぶたをして中火にかけ、煮立ったら弱火で4~5分間煮る。
  4. 砂糖と酒を加えて4~5分間煮て、みりんと薄口しょうゆを加えて竹ぐしが通る柔らかさになるまで煮る。
  5. 別のなべに鶏ひき肉と酒、醤油、しょうが汁を入れ、はしを4~5本使ってよく混ぜてから火にかけ、色が変わりポロポロになるまで混ぜながら火を通す。
  6. ⑤を④に加えて2~3分間煮た後、水溶き片栗粉を入れ全体にとろみがついたら完成。

 

じゃがいもときのこのガーリック炒め

作り方
  1. じゃがいもをサイコロ状に切り、きのこ(お好みのきのこ)は石づきを取り食べやすい大きさにさいておく。
  2. ベーコンを短冊状に切り、ニンニクはみじん切りにしておく。
  3. フライパンに油をひきじゃがいもを炒めていく。火が通ったら一度皿に取り出しておく。
  4. 再びフライパンにニンニクとベーコンを入れベーコンがカリカリになるまでよく炒め、きのこを加え炒めていく。
  5. ③のじゃがいもをフライパンに戻し塩胡椒で味を整えたら完成。(ブラックペッパーでも美味しいですよ)

 

バランスよく食べることが大事です

いかがでしたか?

ニキビを予防・改善するためには普段の食生活を改善することがまずは大切です。

ビタミンや食物繊維、水分をしっかりと摂取し、甘いものやあぶらっこいものなど嗜好品の摂取を控えることで、

健康的でニキビができにくい肌質に変えることができます。

食事だけでは足りない栄養素はサプリメントなども上手く活用しながら、バランスの良い食事を摂るように心がけましょう。

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