中学生のお子さんを持つお母さん必見!思春期ニキビの特徴とは? | チルコレ

[記事公開日] 2018/01/25
[最終更新日] 2018/02/15 SatoKaede

中学生のお子さんを持つお母さん必見!思春期ニキビの特徴とは?

お子さんの思春期ニキビがなかなか治らず悩んでいませんか?

昔であれば、「ニキビは青春のシンボル」「時期が過ぎれば治る」で済まされていたかもしれません。

しかし、思春期ニキビを正しくケアしないと肌の状態を悪化させるばかりか、精神面や日常生活に影響が出たり、大人ニキビへと移行したりすることをご存知でしょうか?

思春期ニキビを治すために、親子二人三脚で思春期ニキビの特徴やケアの方法を学んでいきましょう。

  • 目次

お子さんは思春期ニキビに悩んでいませんか?

あなたのお子さんは、思春期ニキビについてどのように感じているでしょうか?

おそらく「そのうち治る」と楽観的にとらえているお子さんは少数派で、多くのお子さんは

「一日も早くニキビが消えてほしい」「こんな肌を人に見られるのは恥ずかしい」「〇〇ちゃんは肌がきれいなのに、どうして私だけ……」

とコンプレックスを感じていることでしょう。

本人の気持ちとは反対に、周りの大人からは

「若いうちだけだから大丈夫」「そのうち治るから気にしないほうがいいよ」

といった言葉をかけられているかもしれません。

しかし、声を大にして言いたいのですが、思春期ニキビに対して「そのうち治る」という考え方は今すぐ改めていただきたいのです。

これは私自身の経験ですが、

  • 「ニキビのできやすい肌質が遺伝したから仕方ない
  • 「大人になれば自然と治る」
  • 「肌をサラサラにしておいたほうがいいから、こまめに洗顔して化粧水や乳液はつけすぎないほうがいい

あきらめや誤解が生じたことにより間違ったケアをしていた時期がありました。

ニキビの悪化を予防し一日も早く思春期ニキビを治すためには、子供をサポートする立場にある親がニキビに対する正しい知識を持ち、子供と一緒にニキビケアへ取り組むことが大切です。

思春期ニキビの特徴

思春期という多感な時期の子供を悩ませる思春期ニキビ。いったい何が原因で、どのような特徴があるのでしょうか?

思春期ニキビのでき始める時期

男子は12~14歳頃、女子は10~14歳頃に思春期ニキビができ始めることが多いようです。

個人差はありますが、女子の方が第二次性徴が早く始まるためニキビの出現も早い傾向にあります。

思春期ニキビの原因

思春期ニキビは、そのほとんどが第二次性徴に伴うホルモンバランスの変化が原因です。

思春期の子供はホルモンバランスが非常に不安定で、男女ともに男性ホルモンの割合が高くなる傾向にあります。

男性ホルモンは皮脂の分泌を活発にする作用があり、過剰に分泌された皮脂と肌の汚れや古い角質などが混ざり合うことで毛穴をふさぎ、ニキビとなります。

また、男性ホルモンには肌を硬くする作用もありますが、肌が硬くなると分泌された皮脂の排泄や傷ついた皮膚の再生がうまくできないため、男子は女子に比べてニキビが悪化しやすく跡になりやすい傾向にあります。

思春期ニキビはその原因が体の成長によるものであるため、体が健康に発育している証と捉えることもできます。体が健康に発育することは喜ばしいことであり、それゆえに「ニキビは青春のシンボル」という風潮も生まれたのだと思います。

しかし、成長の証だからといって思春期ニキビを放っておくのはよくありません。

多感な時期の子供にとって、思春期ニキビは不快である以外のなにものでもなく、ニキビによる痛みや他人の視線が気になるなど、心身ともに苦痛を感じているのです。

おおげさではなく、ニキビが原因で学業や対人関係などの日常生活に支障をきたすこともあります。

また、思春期ニキビは12~16歳をピークに、体の成長が落ち着く18歳ころにはニキビの発生も自然と落ち着いてきますが、適切にケアをしなかったことで大人ニキビへと移行するケースもあります。

大人ニキビとの違い

普段、洗顔料や化粧水などの基礎化粧品はどんなものを使用していますか?親子で共用している家庭も多いのではないでしょうか。

ニキビができ、毛穴の中でアクネ菌が繁殖して炎症を起こし化膿しているような状態の肌は、とても敏感でバリア機能が低下しています。

大人が使うような保湿やアンチエイジングを重視した基礎化粧品では、子供の敏感なニキビ肌には刺激が強すぎ、場合によってはニキビを悪化させることもあります。

私たちがシミや乾燥などの問題に対して基礎化粧品を選ぶのと同じように、思春期ニキビにはニキビケア専用の基礎化粧品を使用することをおススメします。

また、注意してほしいのが思春期ニキビと大人ニキビの違いです。

過剰な皮脂分泌による毛穴づまりが原因である思春期ニキビに対し、大人ニキビは不規則な生活習慣やストレス、自律神経の乱れなどが原因です。

ニキビケアといっても思春期ニキビと大人ニキビでは根本的に原因がことなるので、思春期ニキビの原因にアプローチしてくれる「思春期ニキビ専用」の基礎化粧品を選ぶようにしましょう。

予防には洗顔が効果的

ニキビケアの基本は洗顔です。過剰な皮脂や肌の汚れを洗い流し、肌を清潔に保ってニキビの発生を予防しましょう

皮脂が多いと肌がべたついて何度も洗顔したくなりますが、洗いすぎはNG!

洗顔のしすぎで肌が乾燥すると、肌を潤そうとさらに皮脂が分泌され逆効果です。多くても1日2回までにしましょう。

また、敏感なニキビ肌にゴシゴシ洗いは禁物です。たっぷりの泡で優しく肌を包み込むように洗うのがポイント。

とくにニキビのできやすいTゾーンや頬は丁寧に洗って、顔料が肌に残らないようにぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。

使い方が簡単!「ファーストクラッシュ」

ファーストクラッシュ
  • トライアル30日セット(洗顔フォーム1本 クリーム1個)30日間返金保証付き 4,011円⁺送料900円
  • トライアル60日セット(洗顔フォーム2本 クリーム1個)60日間返金保証付き 8,023円
  • まとめ買いセット(洗顔フォーム6本 クリーム1個)60日間返金保証付き 20,056円

 泡立てが苦手、短時間で済ませたいという方おススメなのが「ファーストクラス」という洗顔料です。たっぷりのジェルで優しくマッサージするように洗うだけで、皮脂や肌の汚れを落としてくれます。

さらにファーストクラッシュの良いところは、洗顔をしながら保湿までしてくれること。これ1本でスキンケアが完了するという手軽さで、中高生を中心に人気の商品です。

公式サイトはこちら

こちらの記事に詳しく紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

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さらに、洗顔後に忘れてならないのが保湿です。

肌の汚れをきれいに落とし、しっかりと保湿をしてあげることで、過剰な皮脂分泌を予防し肌を健やかに保つことができます。

ニキビケア専用の化粧水としておススメしたいのが、「テアテ」と「シーボディVCシリーズ」です。

敏感肌にも安心して使える「テアテ」

テアテ
  • 初回定期購入(化粧水100ml×1+BBクリームサンプル6回分) 2138円+送料無料
  • 2回目以降 5378円
  • 通常価格 7500円

「テアテ」は厳選された8種類ものハーブと抗炎症・美白成分を含み、ニキビの予防はもちろん、ニキビ跡にも効果的です。

また、ニキビの原因菌であるアクネ菌を消滅させるほどの高い効果を発揮しながらも、合成色素・合成香料・鉱物油・パラベンなどが無添加

敏感なニキビ肌にも優しい処方となっています。

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ビタミンC誘導体配合!「シーボディVCシリーズ」

シーボディセット
 
  • 1週間スターターキット (化粧水20ml、薬用美容液8ml、クリーム2g×2)1944円+送料無料 30日間返金保証

「シーボディVCシリーズ」は、その名の通りニキビに有効なビタミンC誘導体を配合し、過剰な皮脂分泌の予防・アクネ菌の発生を抑制する効果があります。

ビタミンCは殺菌・抗酸化作用が強いだけでなく、肌のキメを整え美白効果もあるためニキビ跡の改善にも効果が期待できますよ。

いずれもニキビに対して効果の高い成分を配合しながら、低刺激で肌には優しい処方となっているので、肌が敏感になっている思春期ニキビにおススメの商品です。

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お母さんのサポートが必要

なかなか治らない思春期ニキビは、お子さんだけでなく親にとっても辛いものです。

思春期ニキビは、健康な成長過程で誰しもが通る道。しかし、それを放っておくか適切にケアをするかで大きな違いが出てしまうのです。

思春期ニキビに対する正しい知識をもち適切にケアをすることで、ニキビを予防し、できてしまったニキビも悪化させることなく早期に治すことが可能です。

ぜひ子供だけの問題と考えず、お母さんとお子さんが二人三脚でニキビケアに取り組んでいただけたらと思います。

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