男子高校生がダイエットするうえで絶対に注意すべきポイントとは? | チルコレ

[記事公開日] 2018/02/12
[最終更新日] 2018/02/16 SatoNatsumi

男子高校生がダイエットするうえで絶対に注意すべきポイントとは?

男子高校生にもなると中学時代から比べて身長も伸び体型も成人並みに成長している事と思います。恋にスポーツに勉強と学生生活を楽しんでいるでしょうか。

さて、高校生になり自分の体重が気になりだした人や体重を気にしてダイエットしなければと思っている人もいるのではないでしょうか。しかし正しいダイエットをしないと後々大変な事にもなりかねません。ここではダイエットするうえで絶対に注意するべきポイントをまとめてみました。

  • 目次

男子高校生の平均体重とは?

そもそも男子高校生の平均体重とはどれくらいでしょうか。

こちらは文部科学省が出している平成29年度の男子の平均体重です。

15歳(高校1年) 58.9kg
16歳(高校2年) 60.6kg
17歳(高校3年) 62.6kg

自分の体重と比べてみていかがでしょうか。参考までに平均身長も表示しておきます。

15歳(高校1年) 168.2㎝
16歳(高校2年) 169.9㎝
17歳(高校3年) 170.6㎝

BMI計算法と聞いた事はあるでしょうか?保健体育などでも習っていると思うので耳にしたことはあると思います。

  • 体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}

でBMIを計算し、出た値が

  • 18.5以下は痩せすぎ
  • 18.5~25は標準値
  • 25以上は肥満

とされています。

これは生活習慣病にならない為の健康的でいられる値とされています。

自分の体重や平均値が大きく上回っているという人は、今のうちにダイエットする事で、将来の生活習慣病予備軍になる可能性を防ぐことができます。

今まで痩せられなかった理由って?

あきらかに自分の体型が標準値を超えてダイエットをしなければいけないと思った人もいるでしょうか。また今まで痩せないといけないと思いながら痩せる事ができなかった理由はどこにあるでしょうか。

まだ若い高校生の人なら、自分が痩せれなかった理由などを振り返ることで原因を知り対策をする事で、標準体重に近づける事は不可能ではありませんよ。

今までの生活習慣はいかがでしたか?

中学の時はスポーツをやっていたが高校生になりスポーツを辞めた途端に体重が増加してしまった。という事はありませんか?

消費エネルギーが下がっているのに摂取量が同じな場合余ったカロリーはどんどん蓄積していき、やがて脂肪に変わってしまいます。思い当たる節はあるでしょうか?

家庭での食事はどうでしょうか。まだまだ食べ盛りですよね。

食欲旺盛な男子高校生なら、親御さんが作ってくれる食事は油ものなどが多くなっていませんか?

友人とのお付き合いは楽しいですよね。学校帰りにファーストフードを食べにいく事もあるでしょう。またカラオケなどでお菓子やジュースを飲む機会も多いのではないでしょうか。

ジャンクフードを毎日のように食べその量も多くなってくるとどんどん太ってきてしまいます。(ジャンクフードとはカップ麺、お菓子、ファーストフード、ジュースなどです。)

家でスマホやパソコンに向かう時間も多くなっていませんか?小学生の時のように外で思いっきり身体を動かす機会は減っているのではないでしょうか。

若いから代謝がいいと思ってついつい食べすぎてしまってはいないでしょうか?

筋トレや運動は痩せるのに効果あり?

体重を落とすためにダイエットを始めようと思い立ったもののまずは何から始めようと考えますか?食事制限でしょうか?

男子高校生で体つきも成人と同じようになってきているとは言っても、まだ成長発達途中にあります。そして男子の人は男性ホルモンの影響で、骨格が太くなって筋肉量も増えてくる年代でもあるのでいくらか体重が増える事も知っておきましょう。

この成長期に食事制限をするのは絶対に止めておきたい事なんです。理由は必要な栄養素が不足することで正常な成長に影響を与えてしまう事にあります。

制限するのならばジャンクフードを控えてくださいね。お付き合いもあるでしょうから全く食べないというわけいもいかないと思います。ただ夜食でカップ麺を毎日食べていませんか?まず減らすならジャンクフードですよ。

ご飯は大好き!何杯でも食べれるという人も多いのでは?ご飯も食べすぎてしまうと高カロリーになってしまうので気を付けてくださいね。

なかなかバランスの良い食事をとるのが難しいという方は青汁を試してみてもいいかもしれません。こちらで青汁の飲み方など紹介しています。

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最終的には身体を動かす習慣を付けましょう。運動部ならいいのですが運動は苦手な人もいるかもしれませんね。

そういう場合は通学時に歩く距離を伸ばしてみる。交通機関を使っている人なら少し手前で降りて歩くだけでも全然違いますよ。これは有酸素運動になります。

合わせて筋トレを組み合わせてみましょう。筋肉を鍛える事で代謝もupしますし痩せやすい体質になってきます。筋肉も成長過程にあるので鍛えてあげる事で効果が出やすくなります。

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まとめ

いかがでしたか?男子高校生の人へダイエットする際に注意して欲しい事をまとめてみました。心の成長も体の成長も随分出来てきている年代と言えますね。今が一番楽しい時でしょうか。高校生活を目一杯楽しみながら体の健康も手に入れてもらえればと思います。
無理な食事制限は禁物ですので覚えておいてくださいね。是非参考にしていただければと思います。

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