ワンランク上の教育を我が子に。小学生のための家庭教師の選び方 | チルコレ

[記事公開日] 2017/10/26
[最終更新日] 2018/07/04 OshitaRisako

ワンランク上の教育を我が子に。小学生のための家庭教師の選び方

学習塾や家庭教師など、学校以外の場所に勉強する場を求める小学生が増えています。「中学受験を考えている」「苦手科目を克服したい」「学校の勉強についていけない」とその理由は様々です。

 

昔と比べて教科書は薄くなっていて、先生によっては宿題をあまり出さないという先生もいます。学校での学習量は減っていると言われており、塾や家庭教師のニーズは益々増えてきています。

  • 目次

学校の教育だけじゃ物足りないと感じていませんか?

地域によって多少の差はありますが、日本の公立の小学校1クラスの人数は大体30人から40人となっており、諸外国と比べても1クラスの人数が多いです。補助の先生が入ることがあると言っても、担任の先生が一人で40人の生徒一人ひとりを丁寧に見ることは難しくなっています。

もちろん、ベビーブームと呼ばれた時代のように、過去にも1クラスの人数が40人を超えた時代はありましたよね。

でもその当時の小学生と今の小学生が置かれている状況は全く違います。以前のように「暗記重視」の勉強方法では違い、例えば1年生の算数でも単に「1+1=2」ではなく、なぜそうなったのか説明できることが求められるといったように、現代の教育現場では「自分で考えそれを発信することができる力」が重視されるようになっています。子供が小学生になって初めて行った参観日で、「授業の内容が昔とこんなに違う!」と驚いた保護者の方は少なくないでしょう。

40人いれば40人それぞれ勉強のペースもやる気も理解度も異なります。ですが一人ひとりに合わせた授業を行うことは難しいですし、ベテランの先生であったとしても40人全員が満足する授業を展開することはできないでしょう。著者の娘のクラスも40人ですが、学力テストの結果ができる子は100点満点、できない子は一ケタ、、、と学校の授業だけではフォローの仕様がない状況になっています。

これだけ人数が多いといくら先生が頑張ってもクラスの中には

「授業についていけない子」

「まぁまぁ何とかやっていける子」

「授業が簡単すぎてつまらないと感じている子」

と大きく分けて3つのグループに分かれることになり、その差は学年が上がるにつれて開くばかりです。そのような状況を目の当たりにした時「うちの子大丈夫だろうか」と多くの保護者は不安になるでしょう。

学習塾と家庭教師の違いとは?

学習塾と家庭教師の違いとは何でしょうか。大きな3つの違いを挙げてみました。

1、家庭教師はマンツーマンで丁寧に見てもらえる

自分のペースで勉強できる・じっくりと苦手な箇所を教えてもらえるといったメリットがまず挙げられるでしょう。

最近は個別指導の塾も増えていますが、数人の小学生に対して1人の先生がつき順々に指導していくというスタイルなので、実際に塾にいる時間の3分の1~2分の1しか指導してもらうことができません。筆者の娘も体験レッスンに行ったことがありますが、「塾に自習をしに行っているような感じだった」と言っていました。

2、家庭教師を利用すると家庭学習の癖がつく

学習塾に向いている小学生というのは「自宅で予習・復習ができる」「わからない点を自ら質問できる」タイプです。「自宅での学習方法が分からない」「自分の分からないところが分からない」というタイプの小学生は塾に行っても「塾に行くだけで勉強した気になっている」ことが多く、長期間通っても成果が出にくいです。

家庭教師の場合、家庭学習の習慣づけから指導してくれる場合が多く、自分から積極的に質問をすることが苦手な子も「ここが分からない」と伝えやすいでしょう。

3、家庭教師は通学・送り迎えをしなくてもいい

勉強に対する苦手意識がある小学生にとって「塾に通う」というだけでも大きなストレスとなってしまいます。普段過ごす場所に頼りになる先生が来てくれる、ということは子供にとっても安心ですし、保護者にとっても学習をしている内容を把握しやすいですよね。

また通学・送り迎えが必要ないことは、保護者や他の習い事などで忙しい小学生にとってもうれしいことではないでしょうか。

色々ある家庭教師、どこがおすすめなの?

個人の家庭教師もありますが、「子供と相性が合わなかったら先生を変えてもらえる」「受験に関する情報が多い」といった点では大手が安心です。

以下に大手の家庭教師で、我々が特におすすめできる家庭教師を紹介していきたいと思います。

家庭教師のノーバス

 対象

小学1年生~

 料金

20,304円(週1回90分)~

授業時間 

90分・120分

教師の変更 

何度でも無料

教科ごとに教師の変更

可能

21時以降・土日の指導 

可能

振替 

あり

不登校児対応 

可能

教師宅指導 

可能

派遣エリア 

 東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・茨城

無料体験レッスン

あり

第一志望校合格率95%以上という高い実績を誇り、勉強が苦手という小学生から中学受験を目指す小学生まで幅広く対応しています。教師採用率25%と厳しい採用基準を設けているので、指導力だけでなくマナーなどにも定評があります。教師宅での指導も可能なので「自宅には場所がない」といったご家庭にもお勧めです。

公式サイトはこちら

家庭教師のがんば

 対象

 小学1年生~

 料金

 1,000円(1コマ)・入会金21,600円

授業時間 

 30分

教師の変更 

 何度でも無料

教科ごとに教師の変更

 可能

21時以降・土日の指導 

 可能

振替 

あり 

不登校児対応 

 可能

教師宅指導 

 可能

派遣エリア

東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城

無料体験レッスン

 あり

家庭教師というと金額が高いイメージがありますが、こちらはリーズナブルな料金で質の高い授業を行ってくれると人気です。また友達・兄弟など2人での受講も可能なので、「一人では不安」という小学生にもうれしいですね。またその場合には授業料が半額と嬉しい特典もあります。

公式サイトはこちら

家庭教師もオンラインで?おすすめオンライン家庭教師

「子供の勉強部屋がない」「保護者が働いていて授業時間までに帰宅できない」「家庭教師が家に来ることに抵抗がある」

という方は、オンラインコースはいかがでしょうか。東大生や京大生、プロの家庭教師による個別指導が格安で受けられることも人気の一つです。

オンライン家庭講師「家庭ネット」

対象

小学4年生~

料金

コースによる異なる+2,000円(システム費)・入会金20,000円

授業時間

25分

教師の変更

無料

21時以降・土日の指導

可能

振替

あり(前日までに連絡)

無料体験レッスン

 あり(25分×4回)

 ネット環境があれば、実際に家庭教師に来てもらわなくても大丈夫。担当制なのでずっと同じ先生が指導してくれます。プリントや学習素材はあらかじめメールで送られてくるので予習もできますし、レッスンの時間以外でもその都度講師にメールで質問などができる機能が便利です。

公式サイトはこちら

インターネット家庭教師Netty

対象

小学1年生~

料金

月額8,640円~・入会金21,600円(無料体験後の申し込みで0円)

授業時間

50分

教師の変更

何度でも無料

21時以降・土日の指導

可能(日曜は不可)

振替

あり

不登校児対応

可能

無料体験レッスン

あり

ホワイトボード機能に加えて理解度ボタンが設定されていて、生徒が講師に理解度を伝えることができるので、自分から「分からない」と言うことが苦手な小学生にも喜ばれています。「勉強の習慣づけコース」「中学受験準備コース」など、コースが細かく分かれているため自分に合わせたコースを選びやすいでしょう。

公式サイトはこちら

学習塾・家庭教師を経験した上で家庭教師を勧める理由

学習塾であれ家庭教師であれ、その子にあった学習方法なら確実に学力は伸びます。そして意外に感じられるかもしれませんが、学習塾と家庭教師を並行して受講している小学生も多くいます。
ただ筆者が、二つの学習システムを体験して感じたことは、学習塾ではどうしても「他人との競争」を意識してしまう、ということです。本来勉強というのは自分のためにすること。家庭教師を体験して「勉強方法だけでなく、自分と向き合うことも教えてもらえそうな気がする」と思いました。体験レッスンだけでも勉強に対する意識が変わったので、ぜひ一度試してみてください。

※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。 サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。

アクセスランキング

編集部おすすめ

人気のキーワード