英語ができる子供にするために親ができる3つのこと | チルコレ

[記事公開日] 2017/10/26
[最終更新日] 2018/01/21 SatoKaede

英語ができる子供にするために親ができる3つのこと

両親ともに日本人でも子供をバイリンガルにすることは可能です。ただ「英語ができる子供」にするためには、親の関わり方が大変重要になってきます。

特に幼い内は親が無理に押し付けて英語に対するアレルギーができてしまわないよう、「英語が話せると楽しい!」というイメージを持たせることが、その後のお子さんの英語力に大きく影響することになります。

  • 目次

あなたは英語を話せますか?

日本人は英語に対して苦手意識を持っている人が多いことで知られていますが、中学・高校と少なくとも6年もの歳月を英語学習に費やしているのにどうして話すことができないのでしょうか。

その答えはとてもシンプル。英語を勉強する機会があってもそれが「英語を話そう」という動機付けにはならなかったためです。

もしもあなたのクラスメイトの半数が英語しか話さなかったなら、もしもバイト先で毎日のように英語を話す機会があったなら、今よりももっと英語を話せていただろうと思いませんか。

では英語ができる子供にしたい時には、子供にどう接していけば良いのか見ていきましょう。

子供と英語の接点を増やしてあげよう

日本人の子供たちが日本語を流ちょうに話すことができる理由は、小さい頃から日本語を話す・聞く・読む・書くなどして親しんできたからですよね。

では英語ができるようになるためにはどうすればいいかというと、日本語と同じように

日々の生活の中で英語に触れる機会を増やせばいいのです。

英語の歌を聞く、DVDを見る、英語の絵本を読むというように英語を日々の生活の中に取り入れる方法は沢山あります。

最近では日本のアニメが海外でも人気が出て輸出されるようになり、それらを英語で見ることができます。お子さんも好きなアニメなら、英語でも喜んで見てくれるかもしれません。

繰り返し見ることで、日常生活でも使える英語のセリフを自然と覚えるでしょう。

ただ英語の歌やDVDを流しっぱなしにするのではなく、最初だけでも歌に合わせてお子さんと一緒に歌って踊り、アニメを見て一緒に笑いましょう。子供は「楽しい」と感じると自ら積極的に取り組みます。

日常生活の工夫

英語が特別なものではなく日常生活の一部となるように、日常生活の中にも工夫が必要です。いくら英語が話せるようになっても、話す相手がいなければ上達しません。

大人でも話す相手がいて自分の言ったことを分かってもらえたり相手の言うことが分かったりと、気持ちを共有することで「楽しいからもっと話したい」となりますよね。

もちろん一番良い方法は日本語を話さないネイティブスピーカーを相手に英語だけを話す時間を作ることですが、

ママやパパが英語で話しかけることもお互いに英語の勉強になって良いでしょう。

お子さんに話しかける時には発音をアプリなどでしっかり確認してからできるだけ正しい発音で話しかけてくださいね。

またその際に気を付けたいことが「これはappleだね」というように、日本語と英語を混ぜて使わないことです。特に小さいお子さんは英語と日本語を混同してしまわないように、日本語は日本語、英語は英語と区別することが大切です。

日常生活以外でも気軽に英語に親しめるコンテンツは増えています

以前はネイティブスピーカーと話をする練習の場と言えば英会話教室くらいしかありませんでしたが、今はもっと効率よく英語を練習することができます。

その方法とはオンライン英会話

オンライン英会話

マンツーマンのレッスンがリーズナブルな価格で叶います。料金が安いためもっと英語を話したいという希望に沿って、週に1回ではなく2回3回とレッスンを増やすこともできます。

帰省先・外出先など、インターネットさえつながればどこでもレッスンが可能ということも好評です。また個人レッスンなのでお子さんのペース理解度に合わせたレッスンプランを作ってもらえるという点もうれしいですね。

もちろん「ネイティブスピーカーと単に英語で話す」だけでは英語は身につきません。

特に幼児に英語を教えるとなると、幼児が興味を持つような楽しいレッスン内容であることに加えて、言葉使いや雰囲気作りも大事です。

オンライン英会話スクールの数は急激に増えましたが、そこに在籍する講師が「英語を教えることができる」かどうかはスクールによってムラがあり、「良いスクール」「良い先生」を見つけることが大変です。

そこで安心してレッスンをお願いできるスクールを厳選しました。こちらのリンク先でオンライン英会話スクールの詳細を載せていますので、ぜひご覧ください。

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まとめ

英語は英語を話すために勉強するのではなく、誰かとコミュニケーションを取るためのツールです。

いくら英語ができるご両親でも、「日本語が通じる」と子供が分かっているママやパパとの英会話はどうしても日本語に流れてしまいがち。

だからこそ英語のみを話す場を設けることが大切です。やさしい先生との出会いが、お子さんの中に眠っている英語に対する興味や向上心を引き出してくれるでしょう。

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