「英語を勉強するのはやめておけ!」英語は勉強する時点で間違っている!? | チルコレ

[記事公開日] 2017/11/16
[最終更新日] 2018/01/19 ShinozakiYu

「英語を勉強するのはやめておけ!」英語は勉強する時点で間違っている!?

公立小学校で始まっている英語教育の早期化で、「英語教育」に関心のある家庭が増えてきています。子供たちが”グローバル化”に対応できる英語力をつけるには、実際にどうしたらいいのでしょうか。

  • 目次

英語は勉強しようとする時点でもう間違っている?

2020年には、小学3年生から『必修』、小学5年生からは『教科』となり「国語」や「算数」と同じようにテストが実施され、

「英語」が学校の成績表で評価されるようになるので「早めに英語を始めておきたい」と考える家庭が増えています。

このような英語教育ブームの中、英語の早期教育に関心が高まっていますが、英語はそもそも「勉強」するものなのでしょうか?

いま、先進的な英語教育に取り組んでいる国として、フィンランドが注目されています。

フィンランドは日本と同じように、「外国語」として英語が学ばれていますが、日本とフィンランドの英語力には大きな差があります。

以下のTOFELの平均スコアをみても、その差は明らかです。

TOEFL iBT(January 2012から December 2012まで)

国名

平均スコア※1

フィンランド

95

ドイツ

96

デンマーク

98

日本

      70      

(※1)リーディング,リスニング.スピーキング, ライティングの平均スコア(フルスコア:120)

日本はアジア30カ国の中でも下から3番というスコアで、英語とは語族が異なるとされているフィンランドと比べてもその差は歴然です。

一方フィンランドは、ドイツやデンマークのように、英語と同じ語族である国とほぼ同じ水準なのです。

フィンランドでは、高等学校卒業までに5つの外国語を学ぶことができ、先生によって指導法が違うため、多様な方法で外国語を学んでいます。

英単語の記憶や、文法の勉強が中心の日本の英語教育とは異なり、

フィンランドの英語教育では、英語によるコミュニケーションや、音読翻訳活動など、多様な手段が使われていています。

(※2)鳴門教育大学小学校英語教育センター紀要 創刊号 7-20 2010 「フィンランドにおける小学校英語教育ーその多様性と一貫性に焦点を当ててー(3)多様な指導法

英語は楽しく触れる環境を作ってあげることが大事

フィンランドの英語教育のように、たくさん英語に触れながら、実際に使える環境を子供に与えてあげられるのは理想ですね。

しかし日本の義務教育における英語教育は、まだまだそのような環境になっていないのが現実。机の上で学ぶばかりでは刺激が少なく、英語が嫌いになっても仕方がありません。

苦手意識を持たない為にも、まずは楽しく英語に慣れることが大切です。

フィンランドの事例をみても、英語を様々な形で習得しているのがわかります。

英語が使えるようになるためには、以下の要素が重要だと言われています。(※3)

  1. 英語に興味を持たせること
  2. 小学生が使いたい英語を使わせること
  3. 生の英語を聞かせてあげること
  4. 毎日少しずつ英語に触れること
  5. 親子で英語を学ぶこと

国際社会に通用する英語力を育てるためには、人とコミュニケーションをとりながら英語を学んでいくことが大切です。さらにいえば、毎日英語に触れられる環境があれば理想的です。

(※3)LEARNING 『小学生が英語をマスターすることができる効果的な勉強法』

じゃあいますぐできることは?

とはいえ、普通に日本で子育てをしながら、子供に毎日英語を触れさせる環境を作ること難しいでしょう。

英語の学習塾なども、幼児〜小学生を対象にしたものも増えてきていますが、月謝・教材費・設備費など、とにかく費用がかかるイメージがあります。

何より、実際に塾でどのようなコミュニケーションが取られてるのかもわからないのは不安ですよね。

そういった悩みがなく、お子さんのために英語の環境をすぐに作ってあげる方法があります。

それは、家から出ずにオンラインで英会話を活用する方法です。

家にいながら「格安」プロの英会話講師と英会話ができるのも大きなメリットですよね。

ここでは、そんなオンライン英会話教室の中から、話題の5つをご紹介します。

1|リップルキッズパーク

週1回~週5回のプランから選ぶことが出来るので、毎日英会話が出来ます。違約金や解約金がかからないので手軽にはじめることが出来ます。英検コースでは、二次試験対策にも対応しています。

レッスン形式

マンツーマン

料金

月3065円(税込)~

1コマ

25分

講師

フィリピン人

無料体験レッスン

あり

公式サイトはこちら

2|hanaso kids

世界的ベストセラー児童英語教材である、オックスフォード大学出版局のテキスト『Let’s Go』を選んで受講することが出来ます。また、受講者は、無料アプリを使って『アルファベット』『フラッシュカード』『フォニックス』で英語を学ぶことが出来ます。

レッスン形式

マンツーマン

料金

月2800円~

1コマ

25分

講師

フィリピン人

無料体験レッスン

あり

公式サイトはこちら

3|DMM英会話 オンラインこども英会話

毎日話せる、業界最安値の料金プランが特徴です。270以上の多彩な教材無料で使用できます。価格満足度第1位講師のバリエーション第1位の有名なオンライン英会話です。

レッスン形式

マンツーマン

料金

月5500円~

教材費

無料

1コマ

25分

講師

フィリピン人・日本人

無料体験レッスン

あり

公式サイトはこちら

4|GLOBAL CROWN

子供が英語を好きになる”ことを大切にしている英会話サービスです。

英語と日本語ができるバイリンガルの講師が飽きずに続けられるようにサポートしてくれます。スマートフォンタブレットのアプリを使ったレッスンが特徴です。

レッスン形式

マンツーマン

料金

月9800円(税込)~

教材費

無料

1コマ

20分

講師

カナダ人・ベトナム人

無料体験レッスン

あり

公式サイトはこちら

5|LEANie(ラーニー)

独自のレッスンメソッドで楽しくレッスンを続けることができます。

少人数制のグループレッスンを採用していて『知的好奇心』や『共感的好奇心』が刺激され、「考える力」や「思いやる力」が成長します。無料体験2回出来るので安心してはじめられます。講師は有名大学出身のバイリンガルで、日本人なので初心者も安心して英会話を楽しむことができます。

レッスン形式

グループレッスン

料金

月6000円(税込)

教材費

無料

1コマ

60分

講師

日本人

無料体験レッスン

あり

公式サイトはこちら

まとめ

小学生のタイミングで英語が話せるようになるためには、毎日英語に触れることが大切です。

オンライン英会話は、予定が立てやすく毎日英語に触れる環境を簡単につくれます。どうしようか迷っている方は、無料体験レッスンからはじめてみるのもいいですね。

※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。 サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。

アクセスランキング

編集部おすすめ

人気のキーワード