子供が痩せるには逆効果?現代っ子の象徴!一人で食事がダメな理由って? | チルコレ

[記事公開日] 2017/11/23
[最終更新日] 2018/01/11 SatoKaede

子供が痩せるには逆効果?現代っ子の象徴!一人で食事がダメな理由って?

今、問題になっている子供の肥満!
親も子供も忙しいいま、家族で食卓を囲むことが減って、一人で食事をとる子供が増えています。

そんな中、肥満の原因の一つに「孤食」があげられています。
現代の親子の現状、一人きりの食事「孤食」の問題点についてみてみましょう。

  • 目次

時間がない現代の子供

「最近の子供は忙しすぎる!」そう感じたことはありませんか?今の子供たちの親世代が小中学生だったころ、こんなに忙しい毎日を送っていたでしょうか?

一昔前は習い事といえば、習字、そろばん、スイミングにピアノぐらい。塾は早くても中学生ぐらいからといった子供が、ほとんどだったと思います。

現代の子供は、習い事も多種多様。ダンスや英会話、体操、サッカー、バレエ。一人でいくつも習い事をしている子供も珍しくありません。

小学生でも中学生でも、8割以上が何らかの習い事をしており、小学6年生で4割近く、中学3年生では6割以上が通塾しているという文部科学省の調査結果もあります。(※1)

また、ベネッセによる2013年「放課後の生活時間調査」でわかる現代の子供の実態は、なかなか大変なもの!

小学生の半分以上が「忙しい」と感じ、「もっとゆっくり過ごしたい」と思っているのは7割以上…。

さらに中学生になると、「忙しい」と感じているのは6割以上、「もっとゆっくり過ごしたい」と思っているのは8割以上という結果がでています。(※2)

携帯やスマホも普及し、現代の子供たちは大人のサラリーマンと変わらない忙しさ。ゆっくりくつろぐ暇もなく、時間に追われる毎日のようです。

(※1) 文部科学省「子どもの学校外での学習活動に関する実態調査報告」

(※2) ベネッセ 第2回 放課後の生活時間調査

共働きの家庭はどのくらい?

今の親世代が子供だったころ、パパは外で働いてお金を稼ぎ、ママは家を守るという専業主婦の家庭が多かった時代です。

現代はどうでしょうか?厚生労働省のデータによると、昭和55年ごろは専業主婦の家庭が65%でした。

それが平成26年には専業主婦の家庭は38%にまで減っています。(※3)

昭和55年ごろに比べて、ちょうど割合が逆転して、共働きの家庭が6割を超えているんですね。

昔に比べて産休、育休をはさんで正社員に復帰しやすくなったこともありますし、不況の時代が続き男性の収入だけでは暮らしていけないため仕方なく…という場合もあるようですが、両親ともに働いているという家庭が増えています。

どちらにしても、親も子供も忙しく、時間に追われる家庭が多くなっています。

(※3) 厚生労働省 専業主婦世帯と共働き世帯の推移

家族で食事とっていますか?

「孤食」という言葉をしっていますか?

家族で一緒に暮らしているのに個々バラバラで食事をとることや、一人寂しく食事をすることを指して使われている言葉です。

最近は共働きの家庭も増え、子どもも塾や習い事で忙しくなっています。家族それぞれの生活リズムがバラバラ、日によって生活スケジュールが違うなんてことは、珍しいことではありません。

毎回、家族全員一緒に食事というのは、どんなに頑張っても至難の業。

子供の肥満や食事内容に気を付けたいけれど、時間がない!

家族全員で食事ができるのは休日だけ…という家庭も多いのではないでしょうか?

子供の肥満の原因に?十分な栄養素が足りていない場合

社会問題にもなっている「孤食」。

とくに子供や高齢者の「孤食」が問題だといわれています。いったい、何が問題なのでしょうか?

孤独な食事は、心の成長や社会性にも影響あり!

情緒不安定

孤独な食事はやはり寂しいものです。食の楽しみや家族団らんの温もりを実感することができなくなります。

コミュニケーション能力の不足

家族みんなで会話をしたり、食事をシェアすることで、子どもはコミュニケーション能力を伸ばしていきます。子供の貴重な成長の機会が失われてしまいます。

食事のマナーがわからない

子供が一人で食事をしていると、食事のマナーについて教えてもらったり、お手本を見ることができません。食事のマナーが身につきにくくなります.

栄養の偏り、健康にも影響が!

食べ過ぎ、食べなさすぎ

子供が一人で食べていると、実際の食事量はわかりにくいものです。無理なダイエットをしていてもわかりません。

反対に寂しさを埋めるために食べ過ぎてしまう子供もいます。

栄養バランスが悪くなる

一人で食べるとどうしても好きなものばかり食べてしまいます。とくに子供は自分で栄養バランスを考えて食べたりしてくれませんよね。健康に影響がでることもあります。

肥満のもと!

一人での食事、どうしても手軽なものやインスタント食品の利用も増えてしまいます。パンやインスタント食品、ファーストフードは肥満の原因の一つです。

また、早食い、大食いなどの痩せられない食事習慣にもなりやすいので注意が必要です。

できれば家族一緒に食事をするほうが良いとは思うけれど、家族のライフスタイルは簡単には変えられない…。

個人の生活を尊重する現代の価値観は、悪いことではありません。食事以外で子どもに愛情を伝えることも、じゅうぶんできます。

食べる時間は違っても、食事内容に気をつけることもできます。

仕事に家事に忙しい親、学校に塾に忙しい子供。

本当に大変ですが、子どもの健やかな成長のためにも、少しでも楽しい食事の時間が持てるよう工夫してあげたいですね。

食事の時間は家族の時間!忙しい家庭にもおすすめ

最近は共働きの家庭も増えて、積極的に家事をしてくれる男性もふえています。それでも、まだまだ家事は女性に負担がかかっていることが多いようです。

また、忙しい家庭は、それぞれ分担しても本当に時間がありません。

家事にかける時間はできるだけ減らして、その分、家族団らんに時間をつかいたいものですよね。そんな忙しい家族に、幸せな食卓を支える「コープデリ」!

「コープデリ」

みなさんご存じ、生協が運営している宅配サービスです。 安全で便利な商品、サービスがそろっています。

忙しい親に便利な商品がたくさんあります。

たとえば…

「冷凍野菜」シリーズは、下ごしらえ済みでパパッと料理に使えます。国産野菜で安心です。「10分で完成!料理キット」は、カット&下ごしらえ済みの食材をセットでお届け。調理に時間が掛かるメインの1品があっというまに完成。今日はどうしても時間がない…そんな時の救世主です。

安心、安全の産直商品

「だれが、どこで、どうやってつくったのか」が明確にわかる産直商品。

食の安全性が問題になる現代、安全性が目に見える商品は嬉しいですね。

スーパーにも負けない品揃え、PCやスマホでいつでも注文OK!

通勤電車やスキマ時間に注文。重いものや1週間分の食材も玄関先まで届けてくれます。

意外と時間と労力のかかる買い出し。その分の時間を家族の団らんに使えます。

毎日の食事の準備。「今日は忙しいから明日にまわそう」とはいきません。家事の中でも負担の大きいものですよね。

「できれば時間はかけたくない!」「でも健康にも注意したい!」

コープデリはそんな忙しい現代の家族をサポートしてくれます。忙しいライフスタイルの中でも、家族の健康と笑顔のために、上手に利用してみてはいかがでしょうか。

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