【小学生】お子さんが身長を伸ばすための運動まとめ!お子さんの運動は逆効果? | チルコレ

[記事公開日] 2018/04/22
jottasuke

【小学生向け】お子さんが身長を伸ばすための運動まとめ!お子さんの運動は逆効果?

お子さんの身長が伸び悩んでいると、親としては心配ですよね?そんな時は、お子さんと一緒に体を動かしてみましょう。今回は身長を伸ばすのに効果的な運動をご紹介します。

  • 目次

お子さんが身長を伸ばすために十分な運動量って?

お子さんの身長を伸ばすため、普段から食事に気を遣っているというご家庭は多いと思います。

身長を伸ばすには、様々な栄養素をたっぷり摂取することが重要です。

しかし、食事に気を配るだけでは身長が伸びないことが、最近の研究で分かっています。

身長を伸ばすには、食事に気を配るだけでなく、適度に体を動かすことが重要です。

普段お子さんは外で遊んでいますか?
もし家の中でゲームばかりしているようなら、まずは体を動かすことから始めましょう。

体を動かすことで軟骨に栄養が行き渡り、骨がより長く丈夫に成長します。
また筋肉も付くので、より身長が伸びやすくなるのです。

中には体を動かすことが得意でないお子さんもいるかと思いますが、まずは無理のない範囲で良いので、今日から意識して体を動かすようにしましょう。

全速力でダッシュしたり、ハードなジョギングをしたりといった無理な運動は必要ありません。

休みの日などは、ぜひお子さんと一緒に積極的に外に遊びに出かけましょう。

よく「バスケットボールやバレーボールといったジャンプをする競技をすると身長が伸びる」などと言われますが、競技と身長には関係がないことがわかっています。

それよりも大切なのは、とにかく全身をまんべんなく動かすことです。

鬼ごっこをする、追いかけっこをする、木登りをする……など、遊びを通じて全身を動かすようにしましょう。

お子さんがもう少し大きくなったら、お子さんの興味や関心に応じたスポーツを勧めてあげてください。

ちゃんと休息も取ること!

また、体を動かすのと同じぐらい大切なのが「休息」です。

お子さんは普段たっぷり眠れていますか?
もし夜更かしが習慣になっているのであれば、早寝早起きを心がけましょう。

私たちの体は、睡眠中に成長ホルモンを分泌します。

成長ホルモンには、骨を長くする「骨芽細胞」を活発にする働きがあるので、十分な睡眠時間を確保することは骨を長く丈夫にするために欠かせません。

子どもの理想的な睡眠時間は、10時間から11時間と言われています。

日中しっかりと体を動かし、夜はぐっすり眠ることが身長を伸ばすにはとても重要です。

逆効果も?この運動には注意!

お子さんの身長を伸ばすのに運動が大切とお話しましたが、運動の種類や運動を行う時間帯によっては逆効果になってしまうこともあります。

運動を行う際は次の点に注意しましょう。

時間帯に注意する

運動をする際は、時間帯に注意しましょう。
夜寝る直前などリラックスしているときは行わないでください。

理想は、に運動することです。
ちょっとだけ早起きをして、家の周りを散歩してみましょう。

ただし、朝起きたばかりの時間は体が温まっていません。

ハードな運動は思わぬケガにつながりますので、ウォーキングや散歩程度に留めておきましょう。

どうしても夜に運動したいのであれば、寝る1時間から2時間前に軽く体を動かす程度に留めてください。

寝る1時間から2時間前に体を動かすと、自律神経が整いぐっすり眠れるとされています。

運動の内容に注意する

身長を伸ばすためには運動が必要だからといって、お子さんにハードな運動を課すのは止めましょう。

あくまでも、主役はお子さんです。

親御さんが身長を伸ばしたいからといって、お子さんがやりたがらない運動を無理に行わせないでください。

ハードな運動は、小学生の体には負荷が大きすぎることも珍しくありません。
また、キツい運動は長続きしません。

運動を行う際は、お子さんが楽しんでできるものを、お子さんのペースで行わせましょう。

他の子と比べない

お子さんと他の子どもを比べて「ウチの子は小さい」「ウチの子は背が低い」と悩むのは止めましょう。

子どもの成長は個人差が大きいものです。
他のお子さんと比べたからといって身長が伸びるわけではありません。

何かにつけて身長が低い・小さいと言われ続けるのは、お子さんの心の成長にも悪影響です。

身長は遺伝による部分も大きいので、あまり他の子どもと比べないようにしましょう。

小学生のうちにさせておきたい運動方法

では、どうすればお子さんに体を動かす習慣を付けさせることができるのでしょうか?

身長を伸ばすには、日常的に体を動かす習慣を付けることが大切です。
気が向いたときだけ体を動かすのでは、なかなか骨が長く太くなりません。

具体的には次のような点に気を配ってみてください。

外遊びに連れ出す

最近は何かと物騒なので、お子さんの安全のために家の中で遊ぶよう言い聞かせているご家庭もあるかと思います。

しかし、たまには思いきり外で体を動かせるよう工夫しましょう。

親御さんが休みの時などに、ぜひお子さんを連れて公園に行ってみてください。
親同伴であれば、安全に外遊びができるのではないでしょうか?

最近は、屋内で思いきり体が動かせる施設も次々に誕生しています。
週に1度は思う存分体を動かせる環境を整えてあげてください。

なるべく車を使わない生活を

を日常的に使っているご家庭は多いと思います。
歩いてすぐのスーパーにも車で買い物に行っているというご家庭もあるのではないでしょうか?

しかし、車での移動が多くなると、どうしても運動量が少なくなってしまいます。

近所のスーパーなどには、できるだけお子さんと一緒に歩いて買い物に行くようにしましょう。

習い事を勧めてみる

もし近くにスポーツクラブやスイミングスクールなどがあるのであれば、そこで習い事をするというのも一つの方法です。

学校以外の友達もできやすくなるため、お子さんの心の成長にも良い影響があるでしょう。

ただし、習い事をするのはあくまでもお子さんです。

お子さんの意向を十分に尊重して、お子さんがやりたいと思う習い事をさせてあげてください。

まとめ

お子さんの成長には、食事はもちろんですが、運動も欠かせません。
ぜひ積極的に体を動かす習慣を付けましょう。

また、普段の食事の栄養バランスが気になるような場合は、サプリメントの利用を検討するのもオススメです。

次の記事では、身長を伸ばすのに効果的なサプリを詳しくご紹介しています。ぜひ参考になさってください。

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