【思春期ニキビ】NG行動 意外と知らないニキビケア | チルコレ

[記事公開日] 2018/10/05
jottasuke

【思春期ニキビ】NG行動 意外と知らないニキビケア

「ニキビは青春のシンボル」などと言われますが、赤く腫れあがったニキビは見るからに痛々しそうで、親としては何とかしてあげたいものですよね。これ以上ニキビを悪化させないためのNG行動を親子でおさらいしておきましょう。

  • 目次

ニキビができる原因って?

思春期になると、二次性徴に伴うホルモンバランスの変化から皮脂の分泌が盛んになり、ニキビができやすくなります。

皮脂の分泌が盛んになると、余分な皮脂で毛穴が詰まり、詰まった毛穴の中で雑菌が繁殖して炎症が起きてニキビになってしまうのです。

しかし、思春期になったからといってすべてのお子さんがひどいニキビに悩まされるわけではありませんよね?

では、思春期ニキビが悪化しやすいお子さんと、思春期ニキビが少ないお子さんの間には何か違いがあるのでしょうか?

ニキビができやすくなる・悪化する原因は、主に次の3つです。

1.不規則な生活


部活動や塾などで忙しい毎日を送っている現代の子どもたちは、生活リズムも不規則になりがちです。

不規則な生活は、自覚が無くても体にとってストレスになり、自律神経の乱れを招きます。

自律神経が乱れると皮脂の分泌が盛んになったり、体の免疫力が低下したりしてニキビができやすくなってしまうのです。

2.睡眠不足


私たちの体は、日中に受けたダメージを睡眠中に修復しています。

あなたのお子さんは、毎日十分な睡眠時間を確保できていますか?

睡眠不足になると、体が受けたダメージを修復しきれず、どんどんダメージが体に蓄積していきます。

体のダメージというと疲れやケガなどをイメージしがちですが、ニキビによる肌の炎症も立派なダメージです。

睡眠不足になるとニキビの炎症によって受けた肌のダメージが十分に修復されにくくなるため、ニキビが悪化したり、ニキビ跡が残りやすくなったりします。

3.不適切なスキンケア


最近は、ネットで検索すればたくさんのニキビケア方法がヒットします。

例えば

  • こまめに洗顔する
  • スクラブで毛穴の詰まりを取り除く
  • ピーリング石鹸を使う
  • 皮脂をこまめに取り除く

など挙げればキリがありません。

しかし、それらの情報の中には、間違ったスキンケアの情報もたくさん含まれています。

スキンケアの仕方を間違うと、かえってニキビができやすくなったり、ニキビが悪化しやすくなったりするので注意しましょう。

正しいスキンケアを行うことで、徐々にニキビができにくい健やかな肌に整ってきます。

自分に合ったスキンケアの方法がわからないときは、次に紹介する3つのNG行動に気を付けてみてくださいね。

NG行動1 顔を清潔に保つために1日に何度も顔を洗う

「ニキビは脂性肌が原因だから」と1日に何度も顔を洗っていませんか?

ニキビは確かにたくさん分泌されすぎた皮脂が原因でできます。しかし、適度な皮脂は私たちの肌にとって必要なものなので、取り除き過ぎないように注意しましょう。

皮脂には、私たちの肌を刺激から守るだけでなく、肌のうるおいを閉じ込める働きもあります。

その皮脂を洗顔で取り除きすぎると、刺激に対して肌が無防備な状態になり、肌のうるおいもどんどん失われてしまうのです。

肌のうるおいが失われると、「これ以上うるおいが逃げてしまうのはまずいぞ!」と体はさらに皮脂を分泌します。

結果として、肌が乾燥しているのにベタつく脂性乾燥肌になってしまうのです。

十分にうるおっている肌は、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が正常に行われ、外からの刺激も受けにくく、皮脂の量も多すぎない健やかな肌です。

ニキビができにくい肌を手に入れるためにも、洗顔のし過ぎには注意してくださいね。

洗顔は基本的に1日2回までにしましょう。

また、洗顔をするときは力を入れてゴシゴシ洗わないようにすることも大切です。

ニキビができている肌はとてもデリケートな状態なので、力を入れて擦るとさらに炎症が悪化してしまうおそれがあります。

洗顔をするときは、洗顔料をたっぷりと泡立て、撫でるように優しく洗ってください。

水の温度は、すこしぬるいと感じる程度がベストです。

熱いお湯で洗顔すると、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうので、顔が乾燥して皮脂の分泌が盛んになり、かえって肌がベタつきやすくなります。

NG行動2 肌の汚れをしっかり落とすことが大事だと思いスクラブ入りの洗顔で顔を洗っている


お子さんは、普段どんな洗顔料を使っていますか?

ニキビに悩むお子さんの中には、「毛穴の詰まりが取れるから」とスクラブ入りの洗顔料を使っているお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

スクラブ入りの洗顔料で顔を洗うと、確かに肌がスッキリしたように感じます。

しかし、ニキビへの刺激を考えると、決して良いものとは言えないので注意しましょう。

スクラブは、多少なりとも肌に傷を付けます。

思春期ニキビで敏感になっている肌には刺激が強いので、できるだけ使わないようにしましょう。

どうしてもスクラブ入りの洗顔料で洗顔したい場合は、週に1~2回程度に留めてください。

NG行動3 思春期ニキビを小さくて白いうちに潰せば、これ以上広がらないらしいから潰している

ニキビが気になり始めると、ついつい潰してしまいたくなりますよね?

「白いニキビなら潰しても大丈夫」と思っているお子さんも多いのではないでそうか?

しかし、ニキビを潰すのはNGです。特に爪で潰すのは絶対にやめましょう。

思春期ニキビを潰すと、そこから雑菌が入って炎症が起き、厄介な赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビになってしまうことがあります。

赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビは、肌の奥にまでダメージが及んでいるため、ニキビ跡になりやすいニキビです。

一度ニキビ跡ができてしまうと、完全に跡を消すことは難しいといわれているので、ニキビ跡を作らないためにも、絶対に思春期ニキビは潰さないようにしましょう。

もし潰してしまったニキビが炎症を起こしてしまったときは、早めに皮膚科を受診して医師の診察を受けてください。

飲み薬や軟膏などを使うことで、早く炎症を鎮めることができます。

ニキビ跡ができてしまったら「アクレケア」がおすすめ

アクラケア
  • 内容量:30ml
  • 価格:通常価格8,000円(税込)、定期購入価格4,500円(税込)

「潰したところが跡になっちゃった……」こんな時はどうすれば良いのでしょうか?

ニキビ跡を完全に消すのは難しいですが、ニキビ跡ケア用の化粧品を使うことである程度薄くすることができます。

ニキビ跡をケアするのであれば、一度「アクレケア」を使ってみましょう。

「アクレケア」は、クレーター状になってしまったデコボコニキビ跡専用の美容液です。とろみのあるテクスチャーで、洗顔後に塗ることで肌にうるおいを与え、ニキビ跡を目立ちにくくしてくれます。

「アクレケア」に配合されている注目成分は次の3つです。

  • 月下香エキス
    肌をなめらかにする保湿成分です。
    クレーターに影ができることで目立つデコボコニキビ跡にうるおいを与えてふっくらさせ、影をできにくくします。

  • 卵殻膜エキス
    卵の殻の内側にある薄い膜から作られたエキスです。
    肌の生まれ変わりをサポートしてくれます。

  • カムカムエキス
    ビタミンCが豊富に含まれているフルーツ「カムカム」のエキスです。
    肌に透明感を与え、皮脂の分泌をコントロールして肌荒れ・ニキビを予防します。

このほかにも、美白を叶える「カモミラエキス」や、ニキビ跡の赤みをケアする「甘草エキス」、肌に弾力を与える「緑茶エキス」などが配合されています。

「アクレケア」は無色透明で香りもないため、登校前でも気にせずに使うことができるのも思春期ニキビに悩むお子さんにおすすめのポイントです。

肌馴染みが良いので、塗った後のベタつきも気になりません。

小さな瓶ですが、朝夕使って1か月は持つので、コストパフォーマンスにも優れています。

アクレケアをお得に買うには?


できてしまったニキビ跡をケアしてくれる「アクレケア」をお得に購入するには、公式サイトを利用するのがおすすめです。

「アクレケア」は通常価格8,000円(税込)ですが、公式サイトの定期購入を利用すると1本4,500円で購入することができます。

定期コースを利用する際は4回の継続が必須ですが、使い続けることで徐々にその良さが実感できるので、ひとまず4か月は継続して様子を見てみましょう。

なお、定期購入の場合、2回目以降もずっと44%オフの4,500円(税込)です。

30日間隔で届くので買い忘れの心配がなく、常にお得な価格で購入できるので、「アクレケア」を購入する際は公式サイトの定期購入を利用しましょう。

公式サイトはこちら

まとめ


思春期ニキビは額から鼻にかけてのTゾーンにできやすく、目立ちやすいためコンプレックスを感じているお子さんも多い症状です。

お子さんの肌に思春期ニキビができ始めたら、まずはNG行動でニキビを悪化させないように注意しましょう。

その上で、ニキビの状態に合わせて医師の診察を受けるなどのケアを行ってください。

もしお子さんの肌にニキビ跡が残ってしまったときは、ニキビ跡専用の美容液「アクレケア」を勧めてあげましょう。

※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。 サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。

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