思春期ニキビが治らない原因と対処法 | チルコレ

[記事公開日] 2018/09/22
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思春期ニキビが治らない原因と対処法

思春期ニキビがなかなか治らない…と悩んでいる高校生にありがちなのが、思春期ニキビの原因を理解していないがために、意味のないケアをしていたり、悪化させたりしてしまっているということ。

きちんと思春期ニキビの原因を理解して、正しい対処法を行うことこそが思春期ニキビのケアの大切なポイントです。

  • 目次

思春期ニキビができる原因

思春期ニキビができる原因は、ホルモンバランスの変化によって過剰に皮脂が分泌されるためです。

ニキビの原因菌といわれるアクネ菌は皮脂をエサとしています。そのため、過剰に分泌された皮脂をエサとして毛穴の中でアクネ菌が増殖してしまい、毛穴に炎症をおこすため思春期ニキビができてしまうのです。

ホルモンバランスの変化は思春期には誰にでも起こることであり、思春期を過ぎると自然とホルモンバランスが整うため、皮脂の分泌も少なくなっていきます。

そのため、高校生の時に思春期ニキビに悩んでいたとしても思春期を過ぎてホルモンバランスが整うと自然とニキビができなくなるという人も多いです。

ところが、思春期ニキビを気にするがあまり、顔を頻繁に触ったり、思春期ニキビをつぶしてしまったりしていると、肌にダメージを与えて炎症を悪化させてしまいます。すると、いつまでたっても思春期ニキビが減っていきません。それどころか増えてしまうことすらあります。

これがストレスとなってしまい、さらにホルモンバランスが乱れて皮脂分泌が増えるという悪循環を繰り返してしまうことも思春期ニキビの原因のひとつです。

思春期ニキビが治らないNG行動

思春期ニキビができる原因はホルモンバランスの変化による過剰な皮脂分泌ですが、その他にも思春期ニキビが治らないNG行動をしている場合は、ますます思春期ニキビを増やしてしまうことにつながります。

思春期ニキビが治らなくなるNG行動をいくつかご紹介していきましょう。

1)思春期ニキビを増やす食べ物を好んで食べている

糖質や脂質の多い食べ物は過剰に皮脂を分泌させる原因になります。

チョコレートやスナック菓子、ジュース、コンビニ食、ファーストフードなどを普段からよく食べているという人は食べ物が原因で皮脂が多く分泌されている可能性があります。

思春期ニキビが気になる時はこれらの食べ物をなるべく控えるようにしましょう。

2)間違った洗顔方法を続けている

皮脂が原因だからといって1日に何度も洗顔をする必要はありません。

過度に洗顔をすることは肌のバリア機能を壊してしまうため、皮脂の分泌量を増やしてしまうことにつながります。

また、洗顔料に配合されている美容成分や洗浄成分が肌に刺激を与えてしまい、思春期ニキビを悪化させてしまうこともよくあります。

洗顔は朝晩の1日2回で十分です。洗顔は、回数よりもきちんと泡立ててやさしく汚れを洗い流すということの方が大切です。

3)洗顔後に保湿をしていない

肌は乾燥するとうるおいを守るために過剰に皮脂を分泌するという特徴があります。洗顔後はスキンケアで保湿してあげることで乾燥による皮脂分泌を予防してあげましょう。

特に、メイクをしている人はクレンジング剤を使用することで肌のうるおいが損なわれやすくなっているためスキンケアを行う方が良いでしょう。(思春期ニキビが気になる部分はメイクをしないということも大切ですが…)

高校生は肌そのものの力が低下しているわけではないので、美容成分が多く含まれる高価なスキンケア商品をあえて使用する必要はありませんが、思春期ニキビが気になるという場合は肌の炎症を抑えたり、肌に水分を与えるスキンケア商品を選ぶのがオススメです。

4)生活習慣が乱れている

思春期ニキビの原因はホルモンバランスの変化による過剰な皮脂分泌だという話をしましたが、ホルモンバランスは生活習慣が乱れることでも変化します。

ストレス、偏った食生活、運動不足、睡眠不足といった生活習慣の乱れはホルモンバランスを変化させて思春期ニキビの原因となる皮脂の分泌を促してしまうことにつながります。

規則正しい生活を送ることを心がけましょう。

ニキビをカバーするための対処法

思春期ニキビの原因がホルモンバランスの変化ということは、体内から思春期ニキビケアをすることが大切にはなるのですが、今ある思春期ニキビをとにかく早急にどうにかしたいですよね?

そんな時はやっぱりスキンケアで思春期ニキビケアを外側からもケアしてあげることがオススメです。

次は、思春期ニキビをしっかりケアするためのスキンケアでの対処法をご紹介しましょう。

思春期ニキビの大敵である過剰な皮脂をケアするには洗顔料選びは非常に重要なポイントとなります。

ニキビ用の洗顔料というとピーリング成分が配合されていることがあるのですが、炎症をおこしている思春期ニキビをピーリング作用でつぶしてしまうというのは逆に思春期ニキビを悪化させてしまうことになりかねません。

思春期ニキビケアとしての洗顔料に最も必要なのは「泡立ちの良さ」です。

キメの細かい泡は肌表面の汚れを吸着してくれるため、余分な皮脂はもちろん、毛穴の奥の汚れもしっかりと洗い落としてくれます。弾力のある泡がクッションの役目をしてくれるので、炎症している思春期ニキビをつぶすことなくケアすることもできます。

しかし、この泡立てるという作業がなかなか上手にできないという高校生は多いもの。

ノンエー

そこでオススメしたいのが、薬用のニキビ専用洗顔料として人気の高い「ノンエ―」です。

カリ含有石鹸素地を開発したことで通常の石けんの約4倍の弾力ある泡を簡単に作ることができるという優れた洗顔料なんです。しっかり余分な皮脂を洗い流すことで肌本来がもつ力を最大限に引き出し、思春期ニキビのできにくい肌へと導いてくれるという嬉しい効果も期待できます。

洗顔で余分な皮脂を洗い流した後は、乾燥による過剰な皮脂分泌を予防するために保湿ケアをしておきましょう。

どうせ保湿ケアをするならニキビの有効成分が配合されているスキンケアがオススメです。

公式サイトはこちら

ルナメア

富士フイルムから販売されているルナメアACは、ニキビ有効成分として「グリチルリチン酸ステアリル」と「トコフェロール酢酸エステル」が配合されているため、ニキビの炎症を抑えたり、血行促進によって肌ダメージの回復を促す効果が期待できます。

もちろん、うるおい成分として植物由来のハーバルモイストエキス(セイヨウナシ果実発酵液、ヒオウギ抽出液、ビルベリー葉エキス、アーティチョークエキス)が全アイテム共通成分として配合されているので、しっかり保湿もできます。

ルナメアACを思春期ニキビの高校生にオススメしたい理由は成分だけではありません。

富士フイルムの独自のナノ化技術「アクネシューター」によって、ニキビ有効成分や保湿成分をニキビの原因に直接届けて集中ケアすることができるんです。

アクネシューターは毛穴の脂に吸い寄せられる特性があるため、思春期ニキビのケアにぴったりです。

公式サイトはこちら

ニキビをつぶすのはダメ!

思春期ニキビが目立ってくると気になってつぶしてしまいがちですが、絶対に止めましょう。

思春期ニキビをつぶすとそこから雑菌が入り込み、思春期ニキビが悪化したり、新しい思春期ニキビを発症させることになりかねません。また、周りの肌細胞を傷つけることでニキビ跡としてずっと残ってしまうこともあります。

肌を清潔にして刺激を与えないことが思春期ニキビケアの鉄則です。

まとめ

思春期ニキビの原因をきちんと理解して、正しく対処することがキレイな肌に戻してあげる近道ですよ。

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