ダメだとわかっていたのに!思春期ニキビを潰した時の対処法 | チルコレ

[記事公開日] 2018/02/21
[最終更新日] 2018/06/25 jottasuke

ダメだとわかっていたのに!思春期ニキビを潰した時の対処法

気が付くと、ついついニキビを潰してしまっている人もいるのではないでしょうか?しかし、ニキビを潰しても良いことは一つもありません。できるだけ潰さないようにするだけでなく、潰してしまった後の対処法を知っておきましょう。

  • 目次

なぜ思春期ニキビは潰しちゃダメなの?

皆さんの中には、額や鼻、頬にできたニキビが気になって仕方がないという人もいるのではないでしょうか?

確かに、赤くなってしまったニキビなどは目立つので、できるだけ早くどうにかしたいですよね。
黄色いニキビなどは痛みや痒み、熱感などを感じるので、無意識に手で触ってしまいがちです。

中には、ニキビを自分で潰しているという人もいるのではないでしょうか?

しかし、ニキビを触ったり潰したりしても良いことは一つもありません。
ニキビは潰せば潰すほど、悪化したりニキビ跡になりやすくなったりしてしまうのです。

白ニキビ・黒ニキビ

毛穴に皮脂が詰まった白ニキビや黒ニキビの段階では、炎症も起きていないので、特に気にする人はいないと思います。
白ニキビや黒ニキビであれば、毎日の洗顔やスキンケアなどで充分に改善することが可能です。

白ニキビや黒ニキビを潰すと悪化してしまう恐れがあるので、気になっても潰さないようにしてください。

もしどうしても気になるようであれば、皮膚科で相談しましょう。

皮膚科では「面皰圧出」といって、専用の器具で肌を傷つけないように毛穴に詰まった皮脂を取り除く処置を行ってくれることがあります。

赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビ

白ニキビ・黒ニキビが悪化して赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビになると、炎症が強くなり、痛みや痒み、熱感などを感じるようになります。

赤く腫れているので目立ちやすく、早く目立たないようにしたいという思いから、自分でつぶしてしまう人もいるでしょう。

しかし、赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビを潰すことは絶対に避けてください。

手や爪で潰すにしろ、角栓を取り除く「アクネプッシャー」などを使うにしろ、ニキビを自分でつぶせば、肌に傷が付きます。

特に手や爪には様々な雑菌が付いているため、傷から雑菌が侵入し、ニキビが悪化してしまうこともあるので注意が必要です。

炎症が強くなればなるほど肌へのダメージも深刻になり、ニキビ跡になりやすくなってしまいます。

ニキビ跡といっても、赤みが強くなるタイプもあれば、茶色いシミのような色素沈着タイプ、クレーターのような凹凸ができるタイプと様々です。

赤みや茶色い色素沈着はある程度メイクでカバーすることができますが、クレーターのような肌の凹凸やしこりのように盛り上がったニキビ跡はメイクでカバーするにも限界があります。

特にしこりのように盛り上がったニキビ跡はフェイスラインにできやすく、ニキビよりも目立ちやすいものです。

凹凸やしこりのようなニキビ跡を治療するにはレーザー治療などの方法がありますが、どれも時間と費用がかかります。

今できているニキビが目立って嫌だからと潰してしまうと、長い間消えないニキビ跡に悩まされることもあるので、赤ニキビ以上の重篤なニキビ絶対に潰さないようにしましょう。

もし潰れてしまったときの対処法

ニキビを潰してしまった、あるいは何かの拍子に潰れてしまった場合は、どうすれば良いのでしょうか?

まずは患部を清潔にしましょう。
洗顔ができるのであれば洗顔をし、皮脂や膿を取り除いてください。

洗顔ができない場合は、消毒液を含ませたコットンなどで患部を拭きましょう。

そのうえで、ニキビ用の軟膏を塗り様子を見てください。

ニキビ跡を残さない・目立たせないためには、保湿も大切です。
普段よりも多めに化粧水を付けるなどして、肌に潤いを与えてください。

ニキビ跡を予防できるVC誘導体入り化粧水「C-マックスローション」がおすすめ

c-マックスローション

潰してしまったニキビはニキビ跡になりやすいので、ニキビ跡を防ぐためにスキンケアアイテムを変えるのも一つの手です。

特におすすめなのは「VC誘導体入り化粧水」です。
ビタミンC誘導体には、肌の色素沈着を防ぐ働きがあります。茶色いシミのようなニキビ跡を防ぐことができるので、賢く利用しましょう。

中でも特におすすめのVC誘導体入り化粧水が「C-マックスローション」です。

「Cマックスローション」は皮膚学会で最も効果が報告されているVC誘導体「リン酸アスコルビルMg」を配合しています。

リン酸アスコルビルMgはビタミンCの10倍の浸透力があるとされ、皮膚の細胞の隅々まで素早く浸透します。

しかも一般的なVC誘導体入り化粧水の濃度が平均1%前後のところ、6%もの高濃度で配合しているため、より効果を感じやすいのです。

リン酸アスコルビルMg以外にもビタミンA、ビタミンB5といった美容成分が配合されており、ニキビ跡をケアしつつ毛穴を引き締め、皮脂分泌をコントロールしてくれるので、ニキビの予防にも効果が期待できます。

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番外編:潰さずに隠そう

DHCアクネケア

皆さんの中には、「赤いニキビが目立つのが嫌」という理由でニキビを潰してしまう人もいるのではないでしょうか?

しかし、ニキビは潰すとニキビ跡になりやすくなり、メイクや化粧品ではなかなかカバーできないクレーター状の凹凸ができてしまうこともあります。

ニキビが気になる際は「ニキビ用コンシーラー」などを使ってカバーするようにしましょう。

「DHC薬用 アクネケアコンシーラー」は、ニキビ肌の人でも安心して使えるコンシーラーです。

ニキビの原因になりにくいノンコメドジェニック処方であるだけでなく、配合されたテカリ防止パウダーが余分な皮脂を吸収して、テカリを抑えてくれます。

少量でも伸びがよく、コストパフォーマンスが良いのもポイントです。

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赤みや凹凸を自然にカバーしてくれるので、ニキビが気になる人は一度使ってみてください。

まとめ

赤ニキビや黄ニキビのような重篤なニキビほど目立つので、潰してしまいたくなります。
しかし、ニキビを潰すのはNGです。

ニキビを悪化させない・ニキビ跡を作らないためにも、潰さないようにしましょう。

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