高校生に効果アリ!今すぐできる身長を伸ばすストレッチ方法4選 | チルコレ

[記事公開日] 2018/05/11
jottasuke

高校生に効果アリ!今すぐできる身長を伸ばすストレッチ方法4選

「最近身長の伸びが止まってしまった気がする……このまま身長が低いままなの!?」と不安になっている人もいると思います。そんな時は、軽くストレッチをしてみましょう。身長を伸ばすためのストレッチ方法を4つご紹介します。

  • 目次

高校生が身長を伸ばすためにするべき運動って?

高校生になって、身長の伸びが緩やかになったと感じている人は少なくないと思います。

確かに小学生や中学生の時に比べると、高校時代は身長の伸びが緩やかになる時期です。

一般的に、身長が最も伸びる時期は、男子なら12歳から14歳、女子なら10歳から12歳と言われています。

しかし、高校生になっても骨が太く長くなれば、身長が伸びる可能性が残っているのであきらめないでください。

身長を伸ばすためには、骨の「骨端線(こったんせん)」がカギとなります。

骨端線は文字通り骨の端にあるものです。
軟骨の集まりで、成長期の子どもにのみ見られるものです。

骨端線が膨張することで、骨は太く長くなります。
つまり、骨端線がある限り、身長が伸びる可能性があるのです。

この骨端線が無くなるのが、男子であれば17歳から18歳、女子であれば15歳から16歳といわれています。

骨端線が無くなる年齢には個人差があり、一概にこの年齢になったから骨端線が無くなるということはできません。

骨端線の活動を活発にするためには、次の3つが重要です。

  1. 十分な栄養
  2. 十分な睡眠
  3. 十分な運動

普段の食生活が乱れているようであれば、食生活を改善することから始めましょう。
「一汁三菜」の献立を心がけ、色々な食材をまんべんなく食べてください。

十分な睡眠は、成長ホルモンの分泌に欠かせません。

成長ホルモンが十分に分泌されることで骨の成長が促されるので、普段からしっかり寝るようにしましょう。

食事や睡眠には日ごろから気を付けているという人が多いかもしれませんが、運動にまで気を配っている人は少ないのではないでしょうか?

運動をすると、成長ホルモンの分泌が促されます。
また、適度に体が疲労して、睡眠の質もアップします。

運動部に入っている人は日ごろから十分な運動を行っていると思いますが、文化部に入っている人はまず体を動かす習慣を付けるようにしましょう。

ストレッチを効果的にするポイント

「身長を伸ばすには運動が必要といわれても、何をすれば良いのかわからない」

という人もいると思います。
そんな時は、自宅で簡単にできるストレッチから始めるのがおすすめです。

ハードな運動ではないので、誰でも気軽に取り組むことができるのではないでしょうか?

ストレッチをする際は、次のポイントに気を付けることでより効果的に行うことができます。

夜寝る前にストレッチをしよう

ストレッチをするおすすめの時間帯は、夜寝る前です。
寝る前に筋肉をほぐすことで体をリラックスさせ、睡眠の質を高めることができます。

よく「寝る前に運動をするのは良くない」と言われますが、ストレッチのような穏やかな運動であれば問題ありません。

深い呼吸を心がけながら、ゆっくりと全身の筋肉を伸ばしましょう。

ポジティブな気持ちで行おう

ストレッチをするときは、ポジティブな気持ちで行うことが大切です。
ネガティブな気持ちで行うと、体に無駄な力が入り、思うように筋肉が解れません。

お気に入りの音楽などを聴きながら、ゆったりとした気持ちでストレッチを行いましょう。

おすすめお手軽ストレッチ

では、身長を伸ばすのにおすすめのストレッチを4つご紹介します。
空いた時間で気軽に取り組むことができるので試してみてください。

背伸び

最も手軽で、誰でもできて、身長を伸ばす効果があるストレッチが背伸びです。

現代人は、スマホやパソコンの使いすぎで、背中が丸くなりがちです。
定期的に背伸びをして、背筋を伸ばしましょう。

やり方
  1. 足を肩幅に開いて立ちます。
  2. 胸の前で手を組み、ゆっくりと息を吸いながら手を頭の上に上げます。
  3. 手と足を遠くに離すイメージで心地よく伸びましょう。
  4. 1回10秒を目安に、3回から5回程度行ってください。

猫のポーズ

猫のポーズは、ヨガの動きの一つです。
丸まった背中や腰の筋肉を伸ばす効果があります。

やり方
  1. 四つん這いになったらつま先を立てます。
  2. 息を吐きながらおへそをのぞき込むように背中を丸めます。
  3. 息を吸いながら背中を反らし、目を見開いて前を見ます。
  4. 10回程度を目安に行いましょう。

太もものストレッチ

太ももの前の筋肉を伸ばすストレッチです。
普段から緊張しやすい筋肉なので、意識してストレッチを行いましょう。

やり方
  1. 右足を外側に曲げて座ります。
  2. 両肘を体の後ろにつき、左側に体重をかけます。
  3. 右の太ももの伸びを感じたら、そのまま30秒程度キープしましょう。
  4. 左足も同じように行ってください。

背中のストレッチ

座って行う背中のストレッチです。
勉強などで机に向かう時間が多い時は、寝る前にこのストレッチを行いましょう。

やり方
  1. 四つん這いになります。
  2. おしりを後ろに引くイメージで、かかとに近づけます。
  3. 腕を遠くに伸ばすイメージを持ちながら、顔を床に近づけます。
  4. 呼吸を止めないよう意識しながら30秒程度キープしましょう。

まとめ

高校生になると「もう身長が伸びない」と思っている人は少なくありません。
しかし、骨端線のことを考えると、諦めるにはまだ早いといえます。

普段から食事や睡眠、運動を意識して、身長を伸ばすためにラストスパートを掛けましょう。

次の記事では身長を伸ばしたい高校生のために原因別の対策を紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。

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