中学生必見!ダイエットにはどんなストレッチが効果的?? | チルコレ

[記事公開日] 2018/01/21
[最終更新日] 2018/06/21 ShinozakiYu

中学生必見!ダイエットにはどんなストレッチが効果的??

「痩せたいな…」「ダイエットしなきゃな…」と考えている中学生におすすめしたいダイエット法があります。それは「ストレッチダイエット」です。ただストレッチをするだけという簡単なダイエット法です。ここでは、中学生だからこそできる!という方法をご紹介していきます。

  • 目次

ストレッチをするタイミングが肝心!

ストレッチダイエットとは、ストレッチをするだけで体を理想的なラインに引き締めていくというダイエット法です。

基本的に中学生は基礎代謝も高く、激しい筋トレや無理な食事制限をしなくても痩せることができるものです。基礎代謝が低い成人した大人でもストレッチダイエットは効果的なので、中学生ならより短期間で結果を出すことができるでしょう。

ストレッチダイエットは道具もいらず、あいてる時間や他の作業をしながら行うことができるので誰でも簡単にダイエットできるという方法です。

特に、中学生は成長過程ということもあり、痩せるということだけでなく“痩せやすい体質作り”にもなるというメリットもあります。

ダイエットにストレスは禁物!

ストレスとダイエットは密接に関係しており、ダイエットにストレスは厳禁です。

激しい筋トレや無理な食事制限でダイエットをすると、それがストレスとなることが多く、結果としてダイエットに時間がかかったり、リバウンドしてしまったりします。ストレッチダイエットは「頑張ってダイエットする」というより「隙間時間をダイエットとして有効に使う」という意識で十分なので、ダイエットがストレスになるということが少ないダイエット法です。

では、どんなストレッチをどんな時に行えばいいのかを解説していきます。

お家でできる簡単ストレッチ!

忙しい朝でも!学校に行く前のすきま時間を、、

まずは忙しい朝でも「ながら」でできるストレッチをご紹介します。やろうと思えばいつでもどこでもできるのがストレッチダイエットの良いところです。

1.朝起きたらとりあえず伸びてダイエットスイッチをオン!

朝は体も脳もまだ完全に目覚めていない状態です。

目が覚めて布団から出るまでにパパっと起きれずダラダラしちゃうことも多いですよね?

この時にストレッチすることで1日の基礎代謝を早い段階で上げることができ、痩せる時間(脂肪燃焼時間)を長くすることができます。

朝目が覚めたら、ベッドや布団の中でバンザイした状態で手足をできるだけ遠くに伸ばしてグーっと全身を伸ばしましょう。ポイントは、10秒ほど伸びたら1回すとんと脱力することです。これを5回ぐらい繰り返しましょう。これだけで痩せるスイッチが入ります。

2.歯みがき中はおしりと太もものダイエットを!

歯みがきをしながらおしりと太もものストレッチができちゃいます。

  1. 足を肩幅ぐらいに開いて立ち、普通に歯みがきをする
  2. 片方の足を後ろにグーっと下げて、そのまま上に上げる

ポイントは、つま先を外に向けるのではなく内側に向けることです。足首が90度に曲がる感じです。つま先を内側にすることで、ふくらはぎの筋肉にも同時にストレッチをかけることができ、血行が促進されて足にたまった老廃物の排出を助けてくれます。

学校から帰った後ののんびりタイムを、、

学校から帰ってちょっと時間があるという時はストレッチダイエットをするチャンスタイムです。簡単で効果的なストレッチをお教えします。

1.ウエストひねりでくびれを作ろう!

  1. 仰向けで寝転がり、両手を広げてリラックスする
  2. お腹のところで足が90度になるぐらいに両足を揃えて上に上げる
  3. そのまま左右に倒す

両足を左右に倒す時は床につけずにギリギリで浮かせて5秒程キープすることでよりくびれがはっきりと作れます。

ポイントは、両足を左右倒す時は肩ができるだけ浮かないように意識することです。ある程度は必ず浮いてしまいますが、上半身ごと左右にひねってしまうとくびれを作るためのストレッチにはならないので、あくまでも下半身だけをひねるイメージです。

2.二の腕は筋肉の向きを変えて細くする!

二の腕は内側にねじれてしまった筋肉の向きを外側に戻してあげるストレッチをするだけでダイエットになります。

  1. 両足を肩幅に開いて立つ
  2. 両手をパーにして手のひらが外を向くように腕ごと外側にねじる
  3. そのまま10秒キープする
  4. 1度両腕を元に戻してリラックスしてから、またねじって10秒キープする

合計30秒3セット繰り返しましょう。ポイントは、肩が上に上がらないようにすることです。肩をすくめてしまうと腕はねじれないので手のひらだけが外側を向いてしまい、ストレッチの意味がなくなってしまうので注意しましょう。

学校でできる簡単ストレッチ!

もちろん学校の授業中だってストレッチダイエットはできます。ダイエットをしているなんて誰にも気づかれずにできるストレッチをお教えします。ただし、授業にはきちんと参加しましょうね。

1.太ももとお腹は「挟んで」痩せる!

  1. 椅子に浅く腰かけて背筋を伸ばして座る
  2. そのままおへそに意識を持っていき、内股にタオルを四つ折りにして挟む

この状態を授業中キープしておくだけで太もものストレッチになります。

きちんと姿勢を正して座れていればお腹の筋肉も刺激されてぽっこりお腹の解消にもなります。ポイントは左右のかかとをできるだけくっつけておくことです。足を開いた状態だとストレッチは効かないので注意しましょう。

2.両足上げ下げでインナーマッスルにもアプローチ!

  1. 椅子に浅く腰かけ、両足を揃えて座る
  2. 両足を浮かせた状態で10〜30秒キープする
  3. ゆっくり下ろしたら、また両足を浮かせてキープする

下半身はもちろん、背中やお腹のインナーマッスルを刺激することができるのでダイエット効果抜群なストレッチです。

ストレッチの効果が見え始めるには、、

とても簡単でいつでもどこででもできることが人気のストレッチダイエットですが、これらのダイエット法はストレッチをすることで血流を促進して基礎代謝を上げることでダイエットに繋げるという方法です。

今回ご紹介したストレッチは1回で数cmもの変化が可能ですが、あくまでも数字は一時的な体の変化を表しているだけです。当然ずっと痩せたままという数字ではありません。

もともと基礎代謝が高いはずの中学生が太ってしまっているということは、冷えや不摂生が原因で本来よりも血流が悪くなっているということです。

ストレッチダイエットをしっかり継続することで基礎代謝を戻してあげることが重要です。本当の意味でのダイエットは数週間から数ヶ月継続することで実現します。

また、基礎代謝を上げたとしてもそれ以上のカロリー(食事)を摂取していては意味がありません。不規則な生活を規則正しくし、食べ過ぎを防ぐこともダイエットには必要だと覚えておきましょう。

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