成績を上げる方法!自分にあった勉強法の探し方 | チルコレ

[記事公開日] 2018/08/03
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成績を上げる方法!自分にあった勉強法の探し方

夏休み、春休み、冬休みの時期がくると気になる通知表。子供の将来のために、親としては少しでも良い成績を願うものです。
成績アップの方法、子供にピッタリの勉強法の探し方、考えてみませんか。

  • 目次

勉強をもっとシンプルに考えよう!

勉強ばかりが全てではない!とはいっても、やっぱり気になる子供の成績。

勉強はできないよりはできたほうが良いに決まってますよね。

でも「勉強しなさい!」「はい、喜んで!」なんて子どもはそういません。

成績アップにつながる勉強法ってあるのでしょうか?

勉強ってイヤなもの?

勉強と聞いて、まずどんなイメージが浮かびますか?「難しい」「面倒くさい」「大変」など、なんとなくマイナスのイメージがある方も多いのではないでしょうか。

そもそも勉強って何のためにするのでしょう?偏差値の高い学校に進学するため?やらないと怒られるから?

でも本当は、勉強って楽しいもののはずなんです。知らないことを知る、できなかったことができるようになる。子供の大好きなゲームやスポーツと同じ。

やりたくないのにやらされる勉強と自分からやりたくてやる勉強では、同じ勉強でも結果は大きく違いますよね。

成績アップに必要なこと、それは勉強が好きになることなんです。

どうしたら勉強が好きになる?

勉強って、どうして嫌なもの、苦手なものになるのでしょうか。その理由はとっても単純!「分からないから」です。

勉強が苦手になるのは、「分からない」「できない」という失敗体験を積み重ねてしまっているから。

何度も嫌な経験ばかり続くと、苦手意識がついてしまい、だんだんやりたくなくなってしまいます。

勉強を好きになるには、反対に「分かった!」「できた!」という成功体験を積み重ねることが必要です。簡単なものからでいいのです。

「できた!」という体験を重ねるうちに、勉強が楽しいものになり、どんどん勉強が好きになっていくのです。

褒めて伸ばそう

子供が勉強嫌いになる理由はもう一つあります。それは「勉強しなさい!」「もっと頑張らないとダメじゃない!」と怒られること。

でも「勉強を強制しない」「結果について怒らない」、これは親にとってはなかなか難しいもの。勉強嫌いな子どもを放っておくと、当然勉強しない。

怒らなかったからといって、すぐに勉強好きになるわけでもありません。まずはできたことを褒めることを意識してみましょう。

小さな事でも、頑張っていること、できたことを認めてあげましょう。そのためにはテストなどの結果だけではなく、勉強の過程に目を配ることも大切です。

勉強方法を考えすぎて疲れてませんか?

勉強といっても、いろいろな教科がありますよね。得意なものもあれば、蕁麻疹がでるほど嫌いな教科も…。

巷にあふれるたくさんの勉強法。あれこれ手をだしては長続きせず…なんて経験の人も多いはず。まずはその教科を好きになる勉強法を考えてみましょう。

国語

「何をどう教えたらいいのかわからない」と感じることも多いのが国語です。

国語が好きになる一番の早道は、遠回りなようですが読書が好きになること。

本を読むことで、わからない言葉を調べたり、読む力がついて、深く文章を理解できるようになります。一つ気を付けたいのが、読書は量ではないということ。

まずは子供の好きな分野のものを、じっくり読むようにしましょう。国語力は、教科書を読んだり文章題を理解したり、他の教科でも必要な力です。

そして文章を読むために必要なのが漢字です。漢字の勉強には漢字検定がオススメ。

小学1年生レベルの簡単な10級からあり、わかりやすく成果が出るので達成感にもつながります。

算数

一度つまずいてしまうと苦手意識から抜け出しにくい算数。算数の基礎力はやはり計算力です。計算力をつけるには反復練習が必要です。

計算ドリルや百ます計算を毎日コツコツ続けましょう。そして算数の問題集や参考書の選び方にも、好きになるコツがあります。

それは「少し難しいけれど頑張れば解ける」レベルのものを選ぶこと。解説がきちんと載っていいるものを選ぶこと。

難しすぎるものを選ぶと、ますます苦手になってしまって逆効果です。「頑張ったら解けた!」という成功体験を積み重ねましょう。

苦手意識がなくなり、問題を解くのが楽しくなると算数が好きになっていきます。

理科・社会

理科や社会、暗記するだけの教科だと思っていませんか?理科や社会が好きになるには、まず興味をもつことです。

「どうして?」「どうなってるの?」と関心をもつことから勉強は始まります。自然現象や社会の仕組み、どれも日常生活と深く関わりのあるものです。

理科であれば、町中の自然、料理などの家事、ペットなどの中にも理科につながる事がたくさんあります。社会であればテレビやニューズを一緒に見るのもいいでしょう。

毎日の生活の中で興味や疑問をもつと、もっと知りたいという気持ちが沸いてきます。そうするとどんどん理科や社会が楽しくなっていくのです。

子供が興味や疑問を持ったときに、教えすぎないことも大切です。

親はヒントを与えるぐらいにして、子供自身で考えたり調べたりして答えを出すプロセスを楽しめるようにしてあげましょう。

英語

英語は受験に必要というだけでなく、大人になっても役に立つ科目です。子供には英語が話せるようになってほしい、と思っている親も多いのではないでしょうか。

英語が好きになるキッカケをつくるには、まず生活の中にたくさん英語を取り入れましょう。英語に触れる機会を増やすだけでも、英語への抵抗感が少なくなります。

海外のミュージシャンを好きになる、洋画が好き、外国の人と交流したいなど何でもいいのです。

英語に関心をもつキッカケさえあれば、子供はどんどん自分から英語を勉強するようになるでしょう。

どれくらいの期間で何の目的で成績を上げたいのか

頑張って勉強したら、やっぱり目に見える成果が欲しくなります。テストの点数アップが一番わかりやすい成果ですね。では勉強を初めてどのくらいで成果が上がるのでしょうか?

勉強の成果はいつごろ現れる?

がむしゃらに勉強したら、ぐんぐん実力がつく?そんなことはありません。

やっている勉強が確実に身についてくるには、3ヶ月程度かかると思っておいたほうが良いでしょう。

3ヶ月続ければ、なんとなく自分でも解るようになってきたなと実感することができます。

成績が上がればそれでいいの?

学校でのテスト、その点数が良ければそれで良いのでしょうか?

「一夜漬け」なんて言葉がありますが、定期テストなど限られた範囲の点数を上げることはそう難しくありません。

一時的にがむしゃらに勉強すれば、そのときだけは点数は成績は上がるでしょう。でもそれでは、本当に実力がついたとは言えないのです。

一時的に一部分だけを頑張っても、テストが終わってしばらくすると忘れてしまっている。これは実は、よくあることなんです。

本当に実力をつけるためには、コツコツと繰り返し、少しずつ知識を蓄えていく勉強が必要なのです。

自分にあった勉強法の探し方

実力をつける勉強法といっても、その方法はいろいろ。合わない勉強法では、頑張ったわりに効果が出ないなんてことも…。

親が子供につきっきりで勉強をみる、というのも難しい。そんなときに強い味方が勉強のプロ。塾に通っている子供も増えていますね。

でも、塾では自分のペースで勉強できない、送迎が大変という現実もあります。そんなときにオススメなのが家庭教師という選択です。

家庭教師は自分にあったペースでできる

家庭教師のメリットは完全に個人に合わせられるということ。先生との相性、勉強のペース、時間や曜日。

さらに通塾と違い、交通時間がありません。これは通塾に比べて大きなメリットですね。

家庭教師のノーバス

第一志望校合格率95%以上、厳格な採用基準で高いクオリティの教師陣。

小学生から社会人まで、定期テスト、受験、資格取得と様々なコースを取り揃えています。

教師だけでなく専任担任(社員、学習プランナー)がつき、成績アップをしっかりバックアップ。明瞭な料金体系で無料体験授業があるのも安心ですね。

公式サイトはこちら

家庭教師のがんば

学年に合わせた「やる気」を引き出す勉強法で成績アップ。1コマ(30分)一律1000円とリーズナブルな料金も人気です。

不登校のお子さんにも、高校卒業、志望大学合格まで徹底サポートしてくれます。

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オンライン学習は自分にあったペースでできる

家庭教師の新しいシステムが、オンライン学習。親が働いていて在宅できない、家に来てもらうのは抵抗があるという場合も安心。

インターネットを通じて、家庭教師が全国どこでも自宅にいながら受けられるオンラインでの家庭教師サービスです。

家庭教師派遣・通塾に比べて費用を抑えられることもメリットの一つです。

公式サイトはこちら

まとめ

子供から大人になるまで、長い時間を費やす勉強。できることなら楽しんで、親も子供もストレスなく勉強してほしい。

そのためには、まず子供が勉強を好きになること、その子にピッタリの勉強法を探すことが必要です。

塾、家庭教師、オンライン学習など色々なサービスを上手に選択してあげたいですね。

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