思春期ニキビ肌に毎日使える日焼け止めを紹介!紫外線の危険性とは? | チルコレ

[記事公開日] 2018/03/13
[最終更新日] 2018/04/04 yuri2309

思春期ニキビ肌に毎日使える日焼け止めを紹介!紫外線の危険性とは?

思春期ニキビは、いまや中高生のお子さんの多くが頭を抱えている問題です。実は紫外線による日焼けが関係しているのはご存知でしょうか。きちんと日焼け対策をして、すべすべなお肌を目指しましょう。

  • 目次

紫外線で思春期ニキビは悪化します!

思春期ニキビといえば、思春期特有のものなので改善は難しいと考えている方も多いかもしれません。でも実は思春期ニキビにはきちんと原因があり、正しい対処をすれば改善することもできるのです。

ここでまず、思春期ニキビとは一体どんなものかをご説明致します。

思春期ニキビの原因は、成長ホルモンによって皮脂の分泌が過剰に出ることで発生します。成長ホルモンとは、その名の通り人の成長を促すための大切なホルモンで、13〜17歳が分泌のピークと言われています。この時期に思春期ニキビで悩むお子さんが多いのは、この成長ホルモンが大きく関わっているからなのです。

また、その他にも

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 肌の乾燥
  • 乱れた食生活
  • 紫外線による日焼け

など多くの中高生が抱える問題が、思春期ニキビの要因となることもあります。

一刻も早く治したいと思うのは山々ですが、思春期ニキビは一日や二日で治るものではありません。先ほどもお伝えしたように、思春期ニキビができるのも成長ホルモンによる影響なので、ごく自然な現象でもあるのです。とはいえ、思春期ニキビの改善方法が全くないといえば、そんなこともありません。

時に今回注目すべきなのは、紫外線による思春期ニキビです。日焼けとニキビ、一見あまり関係がなさそうですが実は非常に深い関わりがあるのです。肌は紫外線をあびると活性酸素が発生し、ターンオーバーを乱れさせ皮脂を酸化させてしまいます。ターンオーバーが乱れることで古い角質が蓄積され、酸化した皮脂が毛穴に詰まりやすくなってしまうため、よりニキビができやすい肌になってしまうのです。

また、紫外線はできてしまったニキビも悪化させてしまうので、さらに注意が必要です。ニキビの元となるアクネ菌は紫外線を浴びると大量の活性酸素を発生させ、ニキビをより炎症させてしまうのです。そんな思春期ニキビの敵、紫外線から肌を守る方法を次に詳しくご説明します。

思春期ニキビ肌に使える日焼け止めの選び方

紫外線対策と一言にいっても、いまやドラックストアやコンビニなど様々なところでたくさんの種類の日焼け止めが販売されています。ニキビができている肌は非常に敏感になっているので、必ずしもどの日焼け止めでも問題ないとは言い切れません。ここで思春期ニキビにおすすめの日焼け止めの選び方をご紹介します。

SPF/PAは低めのものを選ぶ

SPFとはUV-Bから肌を守る効果を示したものです。この数値は、20分程度なにもつけていない肌に比べて日焼けが始まるまでの時間を何倍伸ばすことが出来るかという目安なのです。例えばSPF50であれば、20分×50=1000分、つまり16時間以上もその効果が持続するのです。ただし数値が上がるほど肌への負担も高くなるので、ニキビがある肌にはSPF20程度がおすすめです。

また、PAとはUV-Aから肌を守る効果を示しています。++++、+++、++、+の4段階表記となっており、こちらも+表記が多いほど効果が高くなります。SPF同様、肌への負担を軽減するためにもPA++以下のものを選ぶと良いでしょう。また、レジャーや海に行く際はこまめに塗り直すことで、高い数値の日焼け止めを使用しなくても対応することができます。

肌への刺激を最小限にする

日焼け止めには様々な成分が含まれています。特に気をつけて欲しいのが「紫外線吸収剤」です。この成分は皮膚へのアレルギーを引き起こす可能性がある成分なので、ニキビ肌には刺激が強く避けた方が良いでしょう。購入する際は、「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」と表示されているものを選ぶように心がけましょう。

オイルフリーを選ぶ

ニキビの元となるアクネ菌はオイルなど油分を好んで増殖します。なので、油分を多く含む日焼け止めを塗ってしまうと、ニキビの悪化につながる可能性があるのです。そのため、購入する際はオイルフリーの日焼け止めを選ぶと良いでしょう。

日焼け止めはしっかり落としましょう

思春期ニキビの強い味方、日焼け止めですが、きちんと洗い落とさないと逆にニキビを悪化させることになってしまいます。そうならない為にも、洗顔はポイントを押さえて丁寧に行うようにしましょう。

洗うときは泡で優しく洗う

泡の洗顔フォームであれば問題ないのですが、そうでない場合はしっかりと泡立てて、泡を肌にのせるようにして優しく洗いましょう。間違っても指でゴシゴシ擦るようにしてはいけません。ただでさえ敏感になっているニキビ肌が悪化してしまいます。

専用のクレンジングを活用する

ウォータープルーフのものや何度も重ね塗りをした日焼け止めは、一度の洗顔ではなかなか落ちないこともあります。そんな時に何度も顔を洗い直すのは、肌の必要な油分まで奪ってしまうためおすすめできません。日焼け止めの種類や頻度によって洗顔フォームだけではなく、専用のクレンジングを使うと良いでしょう。

すすぎ残しに注意する

クレンジングや洗顔フォームできれいに日焼け止めを落としたあとは、ぬるま湯で隅々まですすぎます。特に髪の生え際やこめかみ部分、もみあげあたりはすすぎ残しが起こりがちです。を清潔に保つことが重要ので、丁寧に行ってください。

とはいえ毎日ここまで丁寧に洗顔する時間がない、疲れてそのまま寝てしまう、というお子さんもいらっしゃると思います。そんな時には不要の飲む日焼け止めや、つけたまま寝ても肌に負担にならないミネラルファンデーションに頼るのもおすすめです。ぜひお子さんの生活に合う日焼け止め対策を見つけてあげてください。

日焼け止め:Acnes(アクネス) 薬用UV ティントミルク

Acnes

ニキビの大敵、紫外線をニキビを予防しながらブロックすることができます。を予防する有効成分を多く含み、ニキビの炎症を抑え菌の繁殖を防ぎます。また肌に馴染む肌色タイプなので、化粧下地としてや気になるニキビ跡も目立たなくなります。

 

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飲む日焼け止め:UVスティックゼリー

 

UVスティックゼリー

の原因となる活性酸素の発生を抑え皮膚の炎症を抑えてくれる効果あり、結果として日焼けを防ぐことができるのです。また、日焼け対策をすると不足しがちなビタミンDも摂取することができるのも魅力的です。でも服用しやすいゼリータイプなので、飲み忘れる心配もなくお子さんにもぴったりです。ただし、これだけで100%日焼けが防げるわけではなく、長時間外出する際やスポーツなどをする時は塗るタイプの日焼け止めとの併用をおすすめします。

 

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ミネラルファンデーション:オンリーミネラル

 

オンリーミネラル

剤・紫外線吸収剤・界面活性剤・アルコール不使用、思春期ニキビに悩む肌には負担が少ないファンデーションです。また、「つけたまま眠れる」とのコンセプト通り、やシリコンなどのクレンジングが必要になる成分も使用されていない、洗顔料でも簡単に落とすことができます。またこれだけ成分にもこだわっているだけでなく、SPF50/PA+++なので思春期ニキビの日焼け対策としておすすめです。

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