【女子高校生】間違ったダイエットとは?絶対に注意すべきポイントは? | チルコレ

[記事公開日] 2017/12/14
[最終更新日] 2018/10/11 SatoKaede

【女子高校生】間違ったダイエットとは?絶対に注意すべきポイントは?

女子高生に多い体型の悩み「痩せたい!」「○○だけダイエット!」「簡単に10キロ痩せる!」
魅力的な言葉が並ぶダイエットは、たくさんありますよね。でも、ダイエットに潜む危険性、知っていますか?
キレイに痩せるためには、気を付けるポイントがあります!

  • 目次

女子高校生の平均体重って?

「痩せてキレイになりたい!」「モデルみたいな体型だったら、洋服も可愛く着こなせるのに…」

そう思っている女子高生は少なくありません。

高校生ぐらいの時期って、「思春期太り」という言葉があるくらい太りやすい時期なんです。自分は太っていると思っている女子高生は多いと思います

でも、女子高生の平均体重ってどのくらいか知っていますか?

平均身長と合わせて、平均体重を見てみましょう。(※1)

高校1年生(15歳) 157.1cm 51.7kg
高校2年生(16歳) 157.5cm 52.6kg
高校3年生(17歳) 157.8cm 52.9kg

(※1)文部科学省平成28年度学校保健統計調査

いかがですか?

なぜか、「女子で体重が50キロ超えてるなんて、太っている!」と思っている人が多いんです。でも平均体重は50キロ代。ちょっと意外に感じたのではないでしょうか。

今まで痩せられなかった理由って?

「食事も間食も控えめにしているのに痩せられない!」「ダイエットして痩せたけど、すぐに元に戻ってしまった…」

体重を気にしている人に、よくある悩みですよね。どうして痩せられないのでしょう?

栄養バランスの整った食事、きちんと食べてますか?

太るからといって、炭水化物やタンパク質(ごはんやお肉)を極端に食べないようにしていませんか?

朝ごはんを抜くなど、食事回数を減らしていませんか?

食事量を減らせば、一時的に体重は減るかもしれませんが、すぐにリバウンドしてしまったり、体調を崩したり…。

必要な栄養素をきちんと摂らないと、痩せないどころか太りやすい体になるのです。

規則正しい生活してますか?

不規則な生活は太るもと!

夜更かしをしたり、毎日バラバラな時間で生活したり、睡眠時間が短かったりしていませんか?

不規則な生活を続けていると、体のエネルギーバランスが悪くなり、カロリーを消費しにくい体になってしまいます。

ストレスたまっていませんか?

勉強や受験、友達関係、家族からの干渉など、高校生にはいろいろな悩みやイライラすることがありますよね。

ストレスがたまると、甘いものが食べたくなったり、食欲をガマンしにくくなります。

間食や食べ過ぎ、もしかしたらストレスが原因かもしれません。

家族も太っていませんか?

お父さん、お母さん、兄弟姉妹の体型はどうでしょう?太るのは遺伝?いえいえ、そうとは限りません。

家族全員が太り気味だったら、太りやすい生活になっているのかもしれません。

揚げ物など高カロリーな食事メニューが多くないですか?いつも手に届くところにお菓子などがありませんか?

自分の生活を振り返ってみて、あてはまるところはありませんか?

自分でも気づかないうちに、痩せにくい生活をしているかもしれません。

本当にそのダイエットは必要?

体重を気にして、「ダイエットしたい!」と思っている人は多いものです。

でも、ちょっと待って!平均体重から見て、そんなに太っていますか?

あなたの体重、本当にダイエットが必要ですか?

危険なダイエットしていませんか?

確かに極端に食事量を減らしたり、炭水化物やタンパク質を抜けば一時的に体重は落ちます。でも急激なダイエットって、とっても危険なんです。

とくに成長期でもある女子高生にとってはなおさらです!

無理なダイエットの危険性

栄養不足

食事制限のしすぎで、栄養不足になります。

栄養不足になると、やる気がおきなかったり、病気になりやすくなったり、顔色が悪くなったり…。勉強にも集中できなくなります。これでは体重だけ落ても、キレイになることはできませんね。

生理が止まる

生理なんて面倒なだけだし、なくてもいいと思っていませんか?

これは大きな間違いです。

長期間、ホルモンバランスがくずれたままだと、生理周期が戻らなくなったり、将来的に赤ちゃんができにくくなったりします。

こころの病「摂食障害」になることも

食べ過ぎてしまう「過食症」、食べられなくなる「拒食症」

これらは圧倒的に女子に多いのです。無理なダイエットが引き金になることも少なくありません。

摂食障害になってしまうと、自分でコントロールすることが難しくなり、最悪の場合、命にかかわることもある病気です。

テレビや雑誌に出てくるタレントさんやモデルさん、すごく痩せていますよね。

「キレイになりたい!」と思うのは悪いことではありません。

「あんなふうになりたい!」と憧れる気持ちも大切。

でも、危険なダイエットは絶対にやめましょう!

無理なダイエットでは体重は落とせても、キレイになることはできません。さらに一時的に体重が落ちても、すぐにリバウンドしてしまいます。

キレイに痩せたいなら、無理なダイエットではなく、生活習慣を見直して太りにくい体をつくりましょう!

スリムな人の習慣って?

ダイエットもしてないのに、スリムな人っていますよね。

同じような運動量、食事量でも太る人、太らない人、何が違うのでしょう?

太りにくい体をつくるためには、生活習慣がとっても大事なんです。

  • 栄養バランスよく、3食規則正しく食べる
  • 早食い、ながら食べ、寝る前の間食はしない
  • 睡眠はしっかりとる
  • 階段を使ったり、歩いたり、こまめに体を動かす
  • 規則正しい生活

生活リズムが乱れたり、睡眠不足になると、ホルモンバランスが崩れます。そうすると、代謝が落ちて太りやすい体になってしまうのです。

生活習慣を見直して、太りにくい体を手に入れましょう!

生活を見直すといっても、これまでの習慣を変えるのは、なかなか大変。

そんなときには、太りにくい生活をサポートしてくれる、飲み物やサプリメントもありますよ。

5つの黒スリム

甘いもの、脂っこいもの、大好き!でもハードな運動はちょっと…という人にオススメなのがこちら。

黒しょうが、黒こしょう、黒にんにく、黒たまねぎ、黒はちみつ。コエンザイムQ10、フォルスコリ、サラシア、ヒハツ、黄金しょうが。

食べたものや脂肪の燃焼をサポートし、体のめぐりを良くする成分がたっぷり。

運動と組み合わせると、より効果的です。

粒タイプで、手間がかからないのも魅力ですね。

  • ・通常価格:1袋(1ヶ月分)2700円(税抜)
  • ・定期コース:1袋(1ヶ月分)2400円(税抜)送料無料

公式サイトはこちら

ゲッソリするのではなく、健康にスッキリした見た目になりましょう!

なんとかして体重を落としたいと思っている人に必要なこと。それは無理なダイエットではなく、太りにくい生活習慣です。

体重が落ちても、不健康で、顔色も悪く、肌もガサガサ…。それでは意味がありませんよね。

時間がかかっても、生活習慣を見直しましょう!

しっかり食べて、しっかり寝て、しっかり燃焼!太りにくい体、リバウンドしない体を手に入れましょう!

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